【JGC修行】残すところ4,264FOP、あと3か月で獲得を目指す

9月上旬の札幌−羽田便以来、
修行が進んでいませんでした。

今回は、ちょうど大阪出張があったので、
復路のみ修行に組み込みました。

バスで伊丹空港に到着すると、
関西3空港の公式キャラクター
「そらやん」が迎えてくれます。

そらやんを見ると、なんとなく笑顔になります。

伊丹空港(大阪国際空港)は、
関西エアポート株式会社が運営する空港の一つで、
関空(関西国際空港)の運営も行っています。
また、グループ会社として、神戸空港も
運営しています。


JAL134便 羽田行き

伊丹19:30発、羽田20:35着のJAL134便です。
シートは普通席です。

大阪−東京便は、JALステイタスの高い乗客が多いようで、
優先搭乗で多くの人が並んで搭乗していました。

乗客も利用し慣れている感じで、
スムーズな搭乗により定刻に出発しました。

上空では大きな揺れも無く、快適でした。

羽田には定刻より若干早く到着、
20:32にドアが開きました。


JGC修行記録
820FOP(FOP単価18.48)特便割引1

2019年累計
46,556FOP(FOP単価13.46、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数25回

機材記録
B767-346 JA615J

【JGC修行】クリスタル資格が威力を発揮、待ち時間を短縮できた

日曜日の夕方から夜にかけての新千歳空港は、
大きなお土産を持った観光客の帰宅ラッシュです。

保安検査場などが混み合うのと、
お土産の購入、空港内での食事を楽しみたいこともあり、
普段から新千歳空港へは早めに着くよう心がけています。

札幌駅から新千歳空港駅までは、快速エアポート号で37分。
千歳方面に帰宅する人も多く、列車は混雑します。
(指定席車両もあります)


新千歳空港

到着後、まずは手荷物を預けて、
夕食のお店探しとお土産の購入です。

ところが、手荷物を預ける列が長蛇に・・・
並んだものの、5分経ってもほとんど進みません。
列の先の方では、長時間並んだのか、
出発時刻が迫った人たちが次々と係員に誘導されています。

出発まで約2時間の余裕があったので
焦ってはいませんでしたが、
せっかくの北海道、空港で並んでいるだけでは
時間がもったいなく感じます。

JMBクリスタルカードが威力を発揮

(この写真は羽田空港のカウンターです)

並びながらふと後ろを振り返ると、
憧れの“JALグローバルクラブ”の
チェックインカウンター。

並んだ長蛇の列とは対照的に、
カウンターでは1人しかチェックインしておらず、
来てすぐに手荷物を預けていました。

JGCでなくてもあのカウンターを使う方法はないか?
列に並びながら[ クリスタル 手荷物 ]とググってみると、
JMBクリスタルのセカンドサービス(2S)に、

専用カウンターでのチェックイン
JALグループ国内線/
JALグローバルクラブ(JGC)カウンター(クラス Jご利用時のみ)
(JAL HPより)

とありました。
記事にしていたのにすっかり忘れていました。
 →修行の成果が届いた「JMBクリスタル」カード

これから乗る便はクラスJを利用します。
さっそく、嬉しくて持ち歩いていたクリスタルカードを取り出し
JGCカウンターへ。
あっさりと1、2分程度でチェックインできました。


JAL526便 羽田行き

札幌20:15発、羽田21:55着のJAL526便に搭乗しました。
ほぼ定刻に出発し、ほぼ定刻に到着しました。

札幌発の夜の便は、ざ・まいちーもそうですが、
お土産の紙袋を持った人が多く利用します。
頭上の手荷物収納は取り合いになってしまうことが
しばしばです。

クラスJは、普通席よりは座席の密度がありませんので、
収納も若干の余裕があります。

羽田到着後、手荷物を受け取るために待っていましたが、
なかなかターンテーブルが回りません。

そうこうしているうちに人だかりができて、
追い打ちをかけるように、鹿児島から到着した便も
同じターンテーブルに表示されました。

他のターンテーブルは空いていたので
札幌の人も鹿児島の人も「?」のような表情で
ターンテーブル沿いに何重もの人が待っていました。

空港側が混乱を察したのか、鹿児島の到着便の荷物は
隣のターンテーブルに変更されました。

到着後25分ほどして、ようやくターンテーブルが
回り始めました。
ところが、それでもなかなか出てきません。
しばらくして、一つだけ荷物が1周(なぜか誰も取らない)、
また何もない状態が続き、
ようやくポツポツ出てきました。

始めのうちは、優先受け取りのタグが付いた荷物のみ
出てきます。

ざ・まいちーは、クリスタルでクラスJ利用のため
優先受け取りができます。(JGCのタグが付いていました)
おかげで早いうちに受け取ることができました。


JGC修行記録
1,522FOP(FOP単価22.25)ビジネスきっぷ(J)

2019年累計
45,736FOP(FOP単価13.25、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数24回

機材記録
B767-346 JA8944

【JGC修行】JALファーストクラスで札幌へ

夏休みシーズンの修行は避けていましたが、
残暑の東京を離れたい気分になり、
8月末に札幌に行きました。

今回は、羽田から新千歳へ
ファーストクラスを利用してみました。

JALファーストクラス カウンター

これまでの修行では、2度ファーストクラスを利用しましたが、
羽田空港ではファーストクラス専用のチェックインカウンターを
利用したことがありませんでした。
 →豪華な入り口に怯んで利用しなかった記事

今回は、8月の土曜日の朝7時という
羽田空港利用者で混雑する時間帯で、
保安検査場と手荷物カウンターに列が出来ていたため、
JALファーストクラス カウンターを利用してみました。

ファーストクラス カウンターでも若干並びましたが、
一般の列に比べると相当な時間の節約になりました。

ダイヤモンドプレミアエントランスと共通で、
専用のチェックインカウンター、手荷物預かり、
保安検査場を通過して、
直接ラウンジにアクセスできます。


ダイヤモンドプレミアラウンジ

JALファーストクラスで出発するときは、
ダイヤモンドプレミアラウンジが
利用できます。

出発便が混雑する時間帯で、日中よりも人が多いように感じましたが、
座席には相当な余裕がありました。

朝食はラウンジと機内で食べるつもりでしたので、
ラウンジでは、パン、おにぎり、飲み物をいただきました。

ラウンジを出る少し前に、10分ほどマッサージチェアを
利用してみました。
今週のパソコン作業による凝りがほぐれた気がします。


JAL505便 札幌行き

羽田8:30発、札幌10:05着のJAL505便です。
出発が10分遅延のアナウンスがされていました。

ファーストクラスは、優先搭乗の対象です。
事前改札のあと、すぐに案内されます。

今回の機材は、東京2020マスコット特別塗装機でした。
写真では見えませんが、機体側面の後方に、
東京2020のマスコットのデカールが貼られています。

優先搭乗すると、出発まで時間があるため、
客室乗務員さんから機内食の案内などがありました。

8月下旬の羽田発の朝食メニューです。
包まれているのは、蒸し太刀魚柚子胡椒風味で、
身が柔らかく脂の乗った太刀魚が
さっぱりとした柚子胡椒で風味づけられていました。

新潟米の「新之助」は、持ち帰りたいほどの
おいしいご飯でした。


札幌に到着

ほぼ定刻に到着しました。

ファーストクラスは、手荷物が優先的に出てきます。
たまたま、ざ・まいちーの荷物が一番に出てきたため、
到着後すぐに受け取ることができました。

ファーストクラスを利用すると、
それだけで旅行が終わった気分になってしまいます。

札幌市内を散策中、偶然通りかかったので
HTBの“onちゃん”の写真を一枚、
どうでしょう。


JGC修行記録
1,930FOP(FOP単価23.04)ビジネスきっぷ(F)

2019年累計
44,214FOP(FOP単価12.86、出張除くFOP単価10.16)
搭乗回数23回

機材記録
B777-289 JA009D(東京2020マスコット特別塗装機)

【JGC修行】修行で乗ったJAL国内線のシートあれこれ

これまでのJGC修行では、JAL国内線の
普通席、クラスJ、ファーストクラスを
利用しました。

それぞれのシートについてまとめてみました。


普通席

修行では、主に777と767で利用しました。

本革シートで、硬くなく手触りの良い
なめらかさです。
上品な艶があり、座り心地も良いシートです。

個人的には、2時間程度のフライトでは、
リクライニングしなくても疲れませんでした。

また、シートの下が空いていて、
脚を後ろ方向に曲げることができ、
適宜前後に動かせるので
脚と腰の疲労が溜まりません。

前後の間隔も広く感じ、圧迫感がありません。


クラスJ

こちらも本革シートで、高級感があります。

普通席よりも座席間隔が18cm広く、
シートの幅も広くなっています。
隣のシートとの間(肘掛幅)も広いので、
お隣さんとの距離も保てます。

レッグレスト、ヘッドレストもあり、
2時間のフライトも快適でした。

普通席の運賃にプラス1,000円で
これだけの快適性があるので、
今後も利用したいシートです。

一度だけ、沖縄〜羽田便(JAL994便)で、
国際線仕様の機材に搭乗しました。
そのときのクラスJシートです。

国際線のビジネスクラスのシートで、
隣席との間に仕切りがあり、
プライバシーにも配慮されています。


ファーストクラス

本革の白いシートで、清潔感があります。
最大の角度でリクライニングすれば、
包み込まれるような快適なシートです。

足下は、レッグレストに加え、
フットレストもあります。
専用のスリッパ(写真左手)が
用意されています。

前後の幅も十分に取られ、
大きな間仕切りで隣席を気にする必要はありません。

読書灯や本などを収納できるスペースもあり、
ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンが
用意されています。

ファーストクラス利用者は、
空港でのラウンジの利用と、
機内での食事が付きます。

7月上旬の羽田発便の昼食です。

どの料理もおいしいのですが、
「ふっくりんこ」というご飯に
感動しました。
お米でお米を食べられると
思うほどでした。

7月上旬の羽田着便の夕食です。

モバイルバッテリーが各席に用意されており、
USB端子のケーブルを持ち込めば
安心して機内Wi-Fiが使えます。

修行はまだ終わっていませんので、
今後、追記していく予定です。


まいちーはフルフラットで快適だにゃ

食事と昼寝付き、極上クラスのフルフラットシートです。

【JGC修行】「雷雨で引き返すことがある」という情報が・・・今回は多難な修行?!

今回は、沖縄一泊の予定で修行を組みました。

自宅を出る直前に、
「沖縄那覇空港 雷雨のため引き返すことがあります」
というメールを受信しました。

さて、今回は無事沖縄にたどり着くのか、
少し心配な中での出発でした。

人身事故で電車が止まる!

羽田空港に向けて順調に電車移動をしていましたが、
乗換駅が次の駅という走行中、同路線で人身事故発生、
駅間に停車し、
しばらく動かない、絶対に線路に降りないで、
とのアナウンスがありました。

数分後、とりあえず次の駅までは進むとのことで、
若干の遅れだけで何とか乗換駅までたどりつきました。

次が乗換駅で、その先は順調だったことが幸いしました。

JAL917便 那覇行き

往路は羽田12:55発、那覇15:20着のJAL917便です。
今日の沖縄線は、軒並みこんな運行状況でした。

空港待合室でも、引き返すことがあることを
承知してくださいとの放送が入っていました。

結果的には、どの便も那覇空港に着陸できていました。
搭乗したJAL917便は、若干の遅れで到着しました。


事前予約したホテルに泊まらず

予約した那覇市内のホテルにチェックインしました。
予約時に喫煙マークが無かったので誤認しましたが、
喫煙可のプランだったようです。

(後日確認すると、「禁煙」のプランにのみ
「禁煙」のマークが付いている予約サイトでした。
つまりマークがなければ喫煙可ということ。
今や全館禁煙がスタンダードと思い込んだ
結果でした。)

部屋に入ると、タバコのニオイがきつく、
窓を開けて消臭スプレーをして一旦外出しましたが、
20分ほどして戻ってもニオイは気になりました。

とても一晩を過ごす気にはなれず、
でも、新たなホテルを探せば当日料金で
高い出費に。
とは言え、チェックインしたホテルは満室で
別の部屋に変えられないとのこと。

葛藤の末、泣く泣くフロントにキーを返して
別のホテルを探しました(涙)
宿泊料金は返ってきません・・・

まだ16:30、ホテル探しには十分な時間があります。
気を取り直して、スマホで検索。

APAホテル、ありがとう!

ゆいレールに乗りながらエクスペディアでホテル探し。
県庁前駅から徒歩圏の「アパホテル」の
当日予約プランを見つけ、予約・購入しました。
もちろん「禁煙」の表示を確認。

無事、チェックイン、今夜はぐっすり眠れます。
アパホテルさん、ありがとうございます!
(実は生まれて初めてのアパホテルでした)

今夜の寝床は確保できましたが、
キャンセルしたホテル代は
無駄な出費になってしまいました。


牧志公設市場(仮設)

7月1日に移転オープンして最初の週末を迎えた
第一牧志公設市場に行きました。
夕食は、2階のいつもの食堂、“がんじゅう堂”さんです。

これまでの市場の2階の雰囲気はそのまま、
少し狭くなりましたが、きれいに生まれ変わっていました。

がんじゅう堂さんも、お座敷席など、
お店の雰囲気は仮店舗でも再現されていました。

JAL994便 羽田行き

復路は、那覇10:25発、羽田12:55着のJAL994便です。
この便は、国際線仕様の機材のため、機内Wi-Fiが使えません。

那覇空港近辺は雷雨になりそうでしたが(一度雷が光ったのを目撃)、
雨が激しくなりつつもほぼ定刻に出発し、
羽田へは少し早く到着しました。

国際線仕様なので、シートが国内線仕様とは異なります。
クラスJシートはこんな感じです。

これから夏の行楽シーズンに入り、
航空券も高くなることから、
修行はしばらくお休みします。

ブログでは、修行でこれまで乗ってきたシートの紹介など、
たまに更新を続けていこうと思います。


JGC修行記録
JAL917 2,072FOP(FOP単価7.58)特便割引21(J)
JAL994 2,072FOP(FOP単価12.26)特便割引21(J)

2019年累計
42,284FOP(FOP単価12.40、出張除くFOP単価9.44)
搭乗回数22回

機材記録
JAL917 B767-346 JA8980
JAL994 B767-346 JA652J(国際線仕様)

【JGC修行】ファーストクラス利用でダイヤモンドプレミアラウンジに入室

修行中に一度は乗ってみたかったファーストクラス。

FOP修行に効率の良い羽田〜沖縄線は、
ファーストクラス設置便が限られ、
競争率が高いのか、予約が取れませんでした。

今回は、羽田〜福岡線でファーストクラスに搭乗しました。

座席の快適性はもちろん楽しみにしていましたが、
もう一つの楽しみ、ダイヤモンドプレミアラウンジの利用です。


羽田空港ダイヤモンドプレミアラウンジ

ファーストクラス利用の場合、専用チェックインカウンターと
保安検査場を利用できます。

が・・・

小心者のざ・まいちーは、慣れない豪華な入り口に怯んで、
通常の保安検査場をいつもどおりICタッチで華麗に?通過、
制限区域内からラウンジに向かいました。
(時間帯なのか、保安検査場は待ち時間ゼロでした。)

サクララウンジと同様、エスカレータで3階に上がり、
カウンターの機械にICカードをタッチして入室します。
 →関連記事「クリスタル特典のサクララウンジに初入室

長い廊下を進み、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。

東信氏 “Red pineeee”

大きな松のオブジェが出迎えます。
思わず、近寄って見入ってしまいました。

オブジェのあるカウンターのデザインは
サクララウンジと似ています。

滑走路や駐機場が見渡せるカウンター席のほか、
独立性の高いソファーが設置されています。

前後の間隔も広く、仕事や読書などにも集中できますので、
出張で利用する機会があれば、資料の確認がはかどります。

サクララウンジ同様「あられミックス」もあります。

飲料は、コーヒーなどのソフトドリンクのほか、
ビールもあります。
(私は下戸なので恩恵は受けられませんが)

おにぎり、パン、SOYJOY、キャンディ、
野菜スープ、味噌汁などがりました。

だしのきいた味噌汁は、金ごま赤しそご飯のおにぎりに
よく合いました。

羽田空港のパンは、メゾンカイザーのパンだそうです。
写真手前のパンは、JAL特製焼きカレーパンです。
カレーパン好きなので、うれしいサービスでした。


JAL321便 福岡行き

往路は、羽田14:10発、福岡16:00着のJAL321便です。
ファーストクラスは、優先搭乗の対象のため、
初めて優先搭乗の案内で待合室の席を立ちました。

ファーストクラスは機内の前方に位置していますので、
搭乗するとすぐに着席できます。

着席するとすぐに、客室乗務員さんからご挨拶をいただき、
機内食での飲み物などの注文を受け付けていました。

小心者のざ・まいちーは、ファーストクラスの大きな座席に
深く腰掛けられずに、背筋を伸ばして緊張しながら
受け答えしました。

出発は10分ほど遅延しましたが、
この後の予定に余裕がある中でのファーストクラスなので、
遅延は全く気になりません。

ゆったりしたシートで眠りたくなりますが、
もったいなく感じて起きていることにしました。

福岡空港ダイヤモンドプレミアラウンジ

復路の福岡〜羽田便もファーストクラスを予約したので、
福岡空港でもダイヤモンドプレミアラウンジを利用しました。

羽田空港では怯んで利用しなかった
専用保安検査場を使ってみました。

前後に誰もおらず、ざ・まいちー1人のために
数人がかりで保安検査をしている状況に若干緊張。
怪しい荷物は無いのに目が泳ぎます・・・

羽田空港と似たデザインの階段・エスカレータで
上階に上がります。
似たデザインというのは、心が落ち着きます。

カウンターでICカードをタッチした後、
風鈴のある廊下を進みました。
廊下の端を歩くと、風圧で風鈴がかすかに揺れて
よい音色を奏でます。

ラウンジの様子の一部です。
滑走路と駐機場が眺められます。

福岡空港は滑走路が一本なので、
離発着が見られます。
(2024年度に第二滑走路が完成予定)

電源とUSB端子がありますので、
スマホを充電したり、PCで作業しながら過ごせます。

大きな荷物も置き場所に困らず、
また、ラウンジ入り口付近にロッカーもあるので
一人でも安心して利用できます。

ここでもJAL特製焼きカレーパンをいただきました。
軽くあたためてあるので、一層おいしく感じます。
福岡空港で毎回のようにお土産で買っている
「三日月屋」のクロワッサンも提供されています。

おにぎりも魅力的でしたが、4時間前に往路の機内食をいただき、
このあとも機内食がありますので、控えました。
(心の中で持って帰りたい衝動に駆られました)


JAL330便 羽田行き

復路は、福岡20:00発、羽田21:40着のJAL330便です。

福岡では、大濠公園から赤坂、天神、中州まで
観光しながら1時間半ほど歩いたため、
ラウンジでの休息と快適なファーストクラスの恩恵を
十分に受けることができました。

使用機到着遅れのため5分遅れの出発時刻となりましたが、
羽田到着は、定刻どおりでした。

機材は、東京五輪の特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット1号機」
でした。
(側面が撮れませんでした)


JGC修行記録
JAL321 1,818FOP(FOP単価17.65)特便割引21(F)
JAL330 1,818FOP(FOP単価16.22)特便割引21(F)

38,140FOP(FOP単価12.65、出張除くFOP単価9.38)
搭乗回数20回

機材記録
JAL321 B777-246 JA8984
JAL330 B777-246 JA773J(みんなのJAL2020ジェット1号機)

【JGC修行】クリスタル特典のサクララウンジに初入室

全国的に大荒れの天気となった日、
クリスタル取得後の最初の修行でした。

今回の修行は、これまでの修行で貯まったマイルを
e JALポイントに交換し、e JALポイントで
往復の航空券を購入しました。
 →JALカードで修行費用を抑える〜修行前にカードを持つメリット3つ〜

クリスタルのステイタスを取得すると、
羽田空港国内線のサクララウンジが利用できる
クーポンが10枚付与されます(電子チケット)ので、
早速使ってみました。(2019年現在)


サクララウンジに初入室

制限区域内側のサクララウンジの出入り口です。
ダイヤモンドプレミアラウンジと一緒の出入り口です。
扉が開かないと中が見えないようになっています。

カードラウンジ(パワーラウンジ)よりも建物中央に近く
各搭乗口へのアクセスも良い場所です。

中に入ると、上階へのエスカレータと階段があり、
一つ上の階に上がるとレセプションがあります。

レセプションに設置されている読み取り機に
搭乗チケット(ICカード、QRコードなど)をかざすと、
画面に「サクララウンジ」の利用であることが
表示されます。

羽田空港北ウイング側の場合、
レセプションカウンターに向かって左手がサクララウンジ、
右手がダイヤモンドプレミアラウンジです。
(南ウイング側では左右が逆です。)

長い廊下を進み・・・(初めてなので余計に長く感じます)

サクララウンジに入ると、
ガラス窓の外には、駐機場や滑走路が見えます。

カウンターテーブル席やソファー席もあります。
パワーラウンジ(羽田空港のカード会社のラウンジ)よりも
落ち着いた感じです。

飲み物はセルフサービスで、さまざまな種類があります。
ソフトドリンク、トマトジュース、コーヒー、
ビールもあります。

「あられミックス」が用意されています。
ドリンクを飲みながら、つまめます。

充電器も複数の場所に用意されています。
Qi対応機器なら、ワイヤレス充電もできます。

プライバシーに配慮したシートもあります。
居心地の良い空間で、出発時間を忘れてしまいそうです。
(念のためスマホのアラームをセットしておきました。)

ラウンジ内には、
入ってきた出入り口のほか、
直接搭乗口へ降りるエスカレータがあります。

北ウイング側のラウンジからは、
15番と16番ゲートの間あたりに、
南ウイング側のラウンジからは、
9番と10番ゲートの間あたりに
すぐに出られます。


JAL919便 那覇行き

ある空港では雷雨により着陸できない可能性がアナウンスされ、
別の空港に着陸する場合がある、大幅に出発が遅延するなど
ダイヤ乱れが多く発生していました。

往路は、羽田15:00発、那覇17:35着のJAL919便です。
シートは、普通席です。

途中、大きく揺れることが予想され、離陸後30分間は
シートベルト着用サインが出ていましたが、
幸い大きな揺れはありませんでした。

搭乗時にJAL ICカードをかざす際に、
改札の電子音が今までと変わり、
液晶表示には「CRYSTAL」と表示されました。

那覇は晴れていて、空港からも夕日が綺麗に見えました。

JAL920便 羽田行き

復路は、那覇19:50発、羽田22:10着のJAL920便です。
シートは、普通席です。

定刻より10分弱遅れて飛行機が動き出しましたが、
羽田空港混雑の影響でもう10分ほど待ちますとのアナウンスがあり、
結局離陸したのは出発してから20分後でした。


JGC修行記録
JAL919 1,876FOP(FOP単価0.00)特便割引21
JAL920 1,476FOP(FOP単価0.00)先得割引
※FOP単価0は、e JALポイントで航空券を購入したため。

2019年累計
34,504FOP(FOP単価12.17、出張除くFOP単価8.31)
搭乗回数18回

機材記録
JAL919 B777-346 JA752J
JAL920 B777-346 JA8944

【JGC修行】修行の成果が届いた「JMBクリスタル」カード

6月2日の搭乗で30,000FOPに到達しました。
 →いよいよ3万FOPへ、JMBクリスタルの基準に到達

その3日後の6月5日、JALのWebサイトの表示が
「CRYSTAL」に変わりました。
 →JMBクリスタル獲得!JALサイトの画面表示が変わった

そして、ファーストサービス(1S)が受けられるようになりました。

ステイタスカードは、
「ステイタス達成後約2~3週間でお届けいたします。」
とありましたので、楽しみに待っていました。

ステイタスカードが届くと、セカンドサービス(2S)が
受けられるようになります。


CRYSTALカード到着

JALのWebサイトの表示が変わった6月5日から
ちょうど一週間で「重要」「CRYSTAL」と書かれた
封筒が届きました。

CRYSTALの赤とは異なり、白い封筒でデザインも
上品なシンプルさです。

さっそく開封してみました。

JGCへの通過点とはいえ、
これまでの修行の成果が「物」として現れると
感慨深いものがあります。

なお、クリスタルカードには、
JAL ICサービスの機能はありません。

その他に、
JMB FLY ON プログラム「JMBクリスタル」のご案内
というお手紙と、
「JMBクリスタル」サービスのご案内
という小冊子(14ページ)が入っていました。

冊子を開いてみると、クリスタルは
“ステイタスサービスの最低ランクなので、
さらに上を目指してね”
というメッセージのようなデザインです。
(もちろん、もう一つ上を目指していますが。)

“空の旅のゆとりと自由を手にする「JMBクリスタル」”
“輝かしい新たなステージに立たれた証”
など、気持ちをくすぐる文言が並びます。


セカンドサービス(2S)とは

JMBクリスタルのサービスステイタスのうち、
「セカンドトサービス(2S)」については、
カード到着後からステイタス達成の翌々年3月まで利用できます。

例えば、国内線を利用する場合、次のようなサービスがあります。
※以下は2019年の情報です。最新の情報はJAL Webサイト等でご確認ください。

専用カウンターでのチェックイン

JALグループのクラスJを利用する場合、
JALグローバルクラブ(JGC)カウンターが
利用できます。(本人と同行者1名)

プライオリティバッゲージサービス

JALグループのクラスJ利用時に、
到着空港で優先的に手荷物の引き渡しが受けられます。

空港ラウンジの利用

ラウンジクーポン(マイル引き落とし / 譲渡不可)を提出すれば
JALグループ国内線の出発時に空港ラウンジが利用できます。

空港での優先空席待ち

空港で、搭乗当日に空席待ちする場合に、
優先的に取り扱いがされます。

東京ディズニーシー®特典

東京ディズニーシーの「ビッグバンドビート」を楽しむ前に、
JALラウンジ「プレシアター」が利用できます。

2019年4月1日から2020年3月31日の期間中で
2回利用できます。(事前予約制)
ステイタス達成の翌々月の1日よりJAL Webサイトで
予約できます。

「JALマイレージバンク」→「お客様のキャンペーン一覧」
→「FLY ON ステイタス会員特典」で申し込めます。

その他のキャンペーンも

・“お好きな1か月間いつでも”JALグループ国内線FLY ONポイント2倍キャンペーン
・電子マネー特典「WAON」ボーナスWAONプレゼントキャンペーン
・JAL国際線搭乗時に優先搭乗
などがあります。


【JGC修行】JMBクリスタル獲得!JALサイトの画面表示が変わった

前回の羽田〜那覇往復で、JMBクリスタル基準である
30,000FOP(うちJALグループ15,000FOP)に
到達しました。

JMBクリスタルのサービスステイタスのうち、
「ファーストサービス(1S)」については、
到達後約1週間後より翌々年3月まで利用できます。

2019年6月1日に羽田→那覇に搭乗し、那覇で一泊、
30,000FOPに到達したのは、6月2日の那覇→羽田便でした。

その後、いつごろのタイミングでステイタスに変化が現れるか、
サイトで毎日確認しました。

到達翌日の6月3日

6月1日搭乗分のマイルもFOPも
反映されていませんでした。

到達翌々日の6月4日

6月4日の朝にJALのサイトで確認すると、
6月1日のフライト(往路の羽田→那覇)のマイルが
積算されていました。
FOPも加算され、29,080FOPに達しています。

「FLY ONプログラム到達情報」を見ると
「クリスタルまで、あと920FLY ONポイント」
とあります。

ステイタスによって変わると思われる「JAL CARD」の部分は
当然、まだ変わっていません。


3日後の6月5日

6月5日の朝にJALホームページで確認すると、
サービスステイタスが

C R Y S T A L

に変わっていました。

少しうれしくなって、いろいろな画面を確認してみました。

FLY ON/搭乗回数に反映され、
サービスステイタスには、
JMBクリスタルのカードデザインと
oneworldのアイコン「ワンワールドルビー」も
表示されています。

次のステイタスについての案内がされています。
FLY ONプログラム到達情報の表示は、
「サファイアまで、あと18,848 FLY ONポイント」
です。


ファーストサービス(1S)とは

JMBクリスタルのサービスステイタスのうち、
「ファーストサービス(1S)」については、
到達後約1週間後より翌々年3月まで利用できます。

例えば、次のようなサービスがあります。

予約

・会員専用予約デスク(日本地区のみ)
・ご予約時の優先キャンセル待ち
・国際線前方座席指定サービス

マイルUPボーナス

JMBクリスタルの対象期間中、JALグループ便またはアメリカン航空便、ブリティッシュ・エアウェイズ便、イベリア航空便にJALマイレージバンク(JMB)のマイル積算対象運賃でご搭乗いただくと、ご搭乗ごとにボーナスマイルがプラスされます。
(JALグループ便のマイルUPボーナス積算率は55%)

羽田空港のラウンジが使えるキャンペーン

羽田空港国内線サクララウンジ専用の
ラウンジクーポンが10枚プレゼントされます。
(2019年度のクリスタル会員の方または
2020年度のクリスタルファーストサービス対象の方は、
2020年3月31日(搭乗日)まで)

次回からの修行で活用したいと思います。

次はセカンドサービス(2S)へ

少しずつゴールに近づいていることを実感しました。
次は、ステイタスカード到着後から利用できる
セカンドサービス(2S)です。

ステイタスカードは、
「ステイタス達成後約2~3週間でお届けいたします。」
とありますので、カード到着を楽しみに待つことにします。
 (追記→カード到着の記事へ)


【JGC修行】いよいよ3万FOPへ、JMBクリスタルの基準に到達

前回の羽田−那覇往復で、FOP修行の折り返し地点
25,000FOPを超えました。

羽田−那覇線は、特便割引21のクラスJで往復すると、
4,144FOP獲得できます。

これまでに累計27,008FOPに達していますので、
今回の那覇往復でJMBクリスタルの基準である
30,000FOPを達成です。


JAL919便 那覇行き

往路は、羽田15:00発、那覇17:35着のJAL919便です。
シートは、クラスJです。

ほぼ定刻に出発し、到着も遅れはありませんでした。
途中、揺れが予想されていましたが、大きくは揺れず
快適に過ごせました。

那覇は梅雨入りしていますが、
今年はカラ梅雨のようです。
到着した日も、雲はありましたが、
雲間から夕日が見えました。

ラムサール条約登録湿地、漫湖

1999年5月に、日本で11番目に登録されました。
ゆいレールで空港から中心部への移動中に
車窓からも湖を眺めることができます。

浅瀬では小魚が集まり、
野鳥が羽を休めていました。

お菓子御殿で夕食

お菓子御殿には、飲食店を併設している店舗があります。
国際通り松尾店の2階に行ってみました。

毎日沖縄民謡のライブをしているそうです。
(夜に1日2回、18:30〜、19:30〜です。)
これだけで、沖縄の雰囲気を楽しめます。

あぐーとんかつ定食(1,500円・別途消費税)を注文しました。
外はサクサク、中はジューシーで、
ほのかな甘みを感じる豚肉です。
椀そば、もずく、小鉢などが付いています。

また食べたいメニューでした。
一人でも入りやすく、おすすめです。

セブンイレブンが沖縄に進出

沖縄県にセブンイレブンが初出店するそうです。
沖縄のテレビCMでも流れていました。

セブンイレブンだけに、7月11日の7時にオープンです。
まずは14店舗がオープンするそうです。

JAL904便 羽田行き

復路は、那覇11:20発、羽田13:40着のJAL904便です。
シートは、クラスJです。

羽田からの到着便遅れにより、出発時刻は11:35発に変更、
羽田到着も遅れました。

羽田到着後の機内アナウンスで、
「15時に沖縄へご出発の方はお声をおかけください」
とありました。
乗ってきたこの飛行機の折り返し便です。

「沖縄へご出発の○○様」のような個人名ではなかったので、
複数の方が修行で1日に沖縄2往復されているのかな
と思いました。

お仲間の皆様、一緒に頑張りましょう!


JGC修行記録
JAL919 2,072FOP(FOP単価6.71)特便割引21
JAL904 2,072FOP(FOP単価8.16)特便割引21

2019年累計
31,152FOP(FOP単価13.69、出張除くFOP単価9.69)
搭乗回数16回

機材記録
JAL919 B777-346 JA8944
JAL904 B777-346 JA752J