【iPhone】5G対応のiPhone12に機種変更、楽天モバイルの5G表示が新鮮に感じました

4年間お世話になったauから、ドコモに乗り換えました。
同時に、機種をiPhone12にしました。

iPhone12は5G対応ですが、iOS14.4.xまでは
デュアルSIMモードで5Gが利用できず、
楽天回線の入ったiPhoneでドコモの5Gを利用するには、
楽天回線を「オフ」にする必要がありました。

今回のiOS14.5へのアップデートで、
デュアルSIMモードでも5Gを利用できるように
なったようです。


iPhoneをコーティングしてもらった

オンラインでドコモにMNP転入をしようとしたところ、
妻の番号がざ・まいちーの名義だったことから
一人で2回線という扱いとなり、その場合、
オンラインでの手続きが行えませんでした。

やむを得ずドコモショップで手続きをすることになりました。

手続きの際、ドコモショップの方から
コーティング(有料)しますか?と聞かれ、
面白そうなのでコーティングしてもらうことにしました。
→KeePerコーティング for docomo select(4,400円)

液体のコーティング材を塗ることで、
「画面に細かい粒子で膜を張る」そうです。
目に見えないモノなので、おまじないのような気分です。
(1か月経ちましたが、確かにものすごい撥水性です。)

オンラインでは受けられない加工だと思いますので、
ショップで手続きをして良かったと思いました。


楽天モバイルがiPhoneの取扱開始

2021.4.30より、楽天モバイルでもiPhoneの取扱を開始しました。
これに伴い、iPhoneにおいて制限のあった一部機能について
多くが利用できるようになりました。(緊急地震速報など)

その中に、5Gも含まれていました。
(対応状況は公式サイトを参照)

ざ・まいちーはドコモで購入しましたが、
購入時よりSIMロックが解除されていますので、
すぐに楽天モバイルをeSimで追加できます。

せっかくiPhone12に変更したので、
iOSを14.5にアップデートして
5Gを使えるように設定してみることにしました。


5Gを利用できるように設定

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プラン」から
「音声通話とデータ」で上記メニューから選択します。

楽天モバイルでも選択できるようになりましたので
早速(欲張って)「5Gオン」に設定してみました。
これで、5Gエリアに入れば、自動的に5Gが利用できると
思われます。

ドコモでも、同様に設定しておきました。
とは言え、ドコモの料金プランは「5Gギガライト」のため、
5Gの高速・大容量通信を堪能するまでには至りませんが。

通勤途中の電車でRakuten 5G表示が!

電車の中でiPhoneの画面を見ていました。
すると、とある区間で「5G」と表示されました。
ちょっと新鮮で、感動しました。

通信速度は測っていませんので、”速度に感動”ではなく、
”表示に感動”したということです。
なお、5Gの高速通信ができているかは不明です。

自宅内では、(パートナー回線終了が影響し)
場所により圏外〜2本という電波状況ですので、
5Gの世界とはほど遠い環境です。
(2021.5.13追記 最近自宅内でも4本になり、着実にエリアが充実しているようです)

ドコモの5Gよりレアな感じがします。

普段の行動範囲にある docomo 5Gエリアにて

5Gの表示が珍しくなくなるくらいに、
4社の5Gエリアが早く全国に広がると良いですね。


【iPhone】楽天モバイルをeSIM契約してみた 〜余計な操作で初期設定に失敗、翌日ようやく開通する〜

2021年1月29日、楽天モバイルの新プラン
「Rakuten UN-LIMIT VI」が発表されました。
1GBまでの通信が月額0円という破格のプランです。

さらに、月額2,980円でデータ使い放題の
「Rakuten UN-LIMIT V」が今なら1年間無料
(1人1回線1度まで)で、副回線としての利用であれば
全くデメリットがないと考え、早速申し込んでみました。
(2021.2現在)
 ※ユニバーサルサービス料の負担は無料キャンペーン中はかかりません。


まず妻の楽天モバイルをプラン変更へ

妻はもともと、au契約のプライベートiPhoneとは別に、
通話メインで楽天モバイル(ドコモ回線)を利用していました。
1年を超えて利用していたため、割引が減っていました。
「Rakuten UN-LIMIT V・VI」は国内通話料が無料ですので、
プラン変更すれば料金面で大きなメリットがあります。
 ※Linkアプリからの発信の場合

さっそく、楽天モバイルのサイトから
プラン変更(移行)申し込みを行いました。
プライベート用のiPhone XRにeSIMで追加すれば
2台持ちしなくても済みます。

申し込みから10分程度経って「my 楽天モバイル」を見ると、
eSIMの初期設定QRコードに進むことができました。
iPhoneの「モバイル通信プランの追加」から
初期設定QRコードを読み取り、設定を進めると、
すんなりアンテナが立ち無事開通しました。

これほど簡単なら、ざ・まいちーも契約しようと
新規申し込みを進めました。


楽天モバイルのサイトから申し込み

これまで楽天モバイルを使ったことがないので、
「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」から進みました。
プランは「Rakuten UN-LIMIT V」のみですので、
プラン選びやオプションに迷うことはありません。
4月からは「Rakuten UN-LIMIT VI」へ自動的に切り替わりますが、
1年間の無料キャンペーンが適用されます。

本人確認書類の画像をアップロードして申し込みが完了すると、
メールで「申し込み完了のお知らせ」が届きます。

物理的なSIMカードや製品は発注していませんが、
本人確認のために「START GUIDE」がヤマト運輸で届きます。
1月30日に申し込み、2月3日に届きました。
(申込時に配達日時指定を2/2としましたが、発送日が2/2でした。)

勢いで申し込んだため後で気づくことになりましたが、
「AIかんたん本人確認 eKYC」というアプリを使うと
eSIMが即時に開通できたようです。

START GUIDEが到着

ざ・まいちーのiPhone XRに設定するためには、
このガイドのとおりに進めると完了します。
STEP 1〜6まで順序どおりに進めれば良いので簡単です。

STEP1(スマートフォンの事前確認・準備をする)は、
対応iPhoneでSIMロック解除済みですので、OKです。
→対応iPhoneの確認と設定方法は楽天モバイルのサイト参照
STEP2(スマートフォンの初期設定をする)は、
新製品を購入していませんので、設定不要です。

STEP3(開通手続き)へ

STEP3(楽天回線の開通手続きをする)から進みます。
START GUIDEの裏表紙のQRコードをスキャンします。

裏表紙のQRコードを読み取るのは
これから楽天モバイルを利用するスマホではなく、
別のスマホ・タブレット・パソコンで
QRコードを読み取り、手続きを進めます。
ざ・まいちーは、仕事用のiPhoneで読み取りました。

読み取り終わると「本人確認が完了しました」の表示があり、
「my 楽天モバイルを開く」→「申し込み番号」へ進むと
「開通手続きをする」と表示され、タップすると
SIMの初期設定QRコードが画面表示されます。

楽天モバイルを利用するiPhoneで「設定」→「モバイル通信」
→「モバイル通信プランの追加」へ進み
先ほど表示された初期設定QRコードを読み取ります。

すべてこのガイドどおりに進み、妻のiPhoneを設定したときと
全く同じで簡単でした。

(2021.5.6追記)
ざ・まいちーは試していませんので未確認ですが、
楽天モバイルを利用するiPhoneのみで
開通手続きが進められるようになったようです。
→楽天モバイル「お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法」


STEP4の開通確認でつまずく

STEP4で楽天回線の開通確認を行うのですが、
START GUIDEでは、iPhoneのブラウザでWebページが
表示されるか否かで確認するとされています。
しかし、もともとau回線を契約しており、
当然、ネットにつながりWebページが表示されますので、
楽天モバイルが開通したのかは不明です。

この状態で、au回線をオフにして試せば良かったのですが、
Rakutenの受信状態(アンテナピクト)を見てしまいました。

楽天以外の回線からのネットワーク選択画面

開通作業をした場所は、楽天の自社回線エリアでした。
(事前に確認したところ、楽天モバイルの
コード 440 11の電波は受信できていました。)

しかし、auのアンテナピクトは十分ですが、
Rakutenのアンテナピクトは全く立っていません。


妻のiPhoneはすぐにつながりましたので、
設定が不十分だったのかなと思い、START GUIDEを見直しました。
抜けた点や誤った設定はしていなかったので、
知識不十分なざ・まいちーは、
(いま考えると)暴挙に出たのでした。

そうだ、もう一度初めから設定し直そう・・・

この余計な操作がトラブルの始まりでした。

モバイル通信プランを削除してしまう

「モバイル通信プランを削除」で
追加した楽天モバイルを削除しました。

STEP3からやり直そう・・・と仕事用のiPhoneで
START GUIDEの裏表紙のQRコードを読み取りました。

my 楽天モバイルにつながりますが、申し込み番号に進んでも
「開通手続きをする」ボタンが現れません。

「お申し込み回線」は開通済みになっているものの
「準備中」「出荷準備中」になったままであることも
不安を大きくしました。

このあたりで、ざ・まいちーは不安の塊になってきました。
”どうやらヤバいことになったみたいだ・・・・”

横にいた妻の冷静なサイト検索結果のアドバイスも耳に入らず、
どのようなキーワードでGoogle先生に聞けばいいのかも判断できず、
ただパニックになっているだけでした。

平日の夜20時を過ぎていましたので、電話サポートは終了していて、
AIチャットで聞いてみようと思いました。
(というより、どの入り口からでも最終的にAIチャットに誘導される)

今(2021年2月)のAIのレベルでは、
「初期設定QRコードを再表示させたい」
などと仕様にはない、想定外の無理難題を問うても、
まともな答えは返ってきません。

何とかオペレータとのチャットを見つけて、
QRコード再表示の方法を聞いてみました。
混み合っている時間帯なので、しばらく待つことにしました。
(結局レスポンスは翌々日でした。)


開通手続きは遅れるが、もともと0円なので損はない
と言い聞かせて冷静になることにしました。

その間、ネットで調べを進めると、ある格安SIM会社では
初期設定QRコードは2度利用できないので、eSIMの再発行になる
とありました。
また、機種変更の場合にもeSIMの再発行が必要とありました。

QRコードを再表示させる方法を探るよりも
eSIMの再発行の手続きをすればいい・・・
冷静になったことで、やっとそこに気づきました。
楽天モバイルはeSIMの再発行は無料ですので、
その方針で進めることにしました。

eSIMの再発行が依頼できない状態

Webで調べると、
my 楽天モバイルのアプリから
最下段のメニューバー「契約プラン」
→「各種手続き」→「SIM交換」に進むと
SIM交換・再発行が行えることがわかりました。

ところが、契約情報が反映されておらず、
「契約オプション」など契約者が行える手続きに進むことができません。

そうこうしているうちに、my 楽天モバイルが
メンテナンス中になりました。

このメンテナンス作業で契約情報が反映されれば、
eSIMの再発行ができるかも・・・と期待しました。
1時間ほど待ってからアクセスすると、
メンテナンスは終了していましたが、契約情報は変化なしでした。

夜も遅いので、今日はあきらめて眠ることにしました。


翌日の日中にようやく開通

翌日の朝にmy 楽天モバイルにアクセスすると、
まだ状況は変わっていませんでした。

再度、昼12時ころにアクセスすると、契約済みとなり
各種手続きができるようになっていました。


さっそくeSIM再発行を申し込みました。
my 楽天モバイルのアプリから
最下段のメニューバー「契約プラン」
→「各種手続き」→「SIM交換」に進み、
ここに「再度ダウンロード」という項目がありました。

すぐに手続きが進み、あっさりとeSIMが再発行されました。
仕事用iPhoneでmy 楽天モバイルにログインすると
「開通手続きをする」が表示されました。
(裏表紙のQRコードを読み込まなくてもログインすれば進みます。)
SIM交換手数料は、0円と表示されています。

初期設定QRコードを表示させ、START GUIDEどおりに進めて
無事開通手続きを済ませました。
Rakutenのアンテナピクトもしっかり立っていて、
通信も問題ないようでした。

iPhoneXRのネットワーク選択画面では、
自動を外すとRakutenが2つ表示されました。
(1つはパートナー回線のようです)

原因は ”待ちきれなかった” こと

今回の設定失敗は、ざ・まいちーの ”待ちきれない病” が
原因でした。
最初の設定で、アンテナが立つのを気長に待てば良かったのですが、
妻の設定時(土曜日日中)にすんなり開通したこともあり、
すぐにつながらないことに焦ってしまいました。

申し込みが殺到しサーバーがダウンするなどした後の平日夜間に
設定を進めたのも原因かもしれません。
じっくり待てば、こんなことにはならなかったと思います。


2つの電話番号を1台で着信できる

これで、ざ・まいちーのiPhone XR は、
au契約の物理的なSIMと楽天モバイル契約のeSIMの
2つのアンテナが立つことになりました。

設定としては、「モバイルデータ通信」を楽天モバイル、
「デフォルトの音声回線」をauにしました。
この設定の場合、データ通信・音声回線は次のような動きになります。

ネットを見るときなどデータ通信は楽天モバイル、
必要時にauに切り替えることができます(原則手動切替)。

音声通話の発信は、iPhone標準の電話アプリからだとau、
楽天Linkアプリからだと楽天の番号から発信します。
着信は、どちらの電話番号にかかってきても、
発信と同様、それぞれのアプリで着信できます。
(2021.7.6追記:本日より楽天モバイルの電話番号宛でもiPhome標準の電話アプリで着信するようになりました。発信もiPhone標準の電話アプリで行えますが、通話料金は有料です。)

2台持ちをすることなく1台で2回線を運用できますので、
便利です。