【家庭菜園】ブロッコリーの植えつけ(2019春夏)

ブロッコリーの株は、幅50cm、高さ70cmくらいになります。
小松菜などに比べ、栽培期間が長い野菜です。

苗から育てますので、良い苗を選びます。
茎の頂点の成長点がしっかりとしている苗を選びましょう。

1週間前までに苦土石灰・化成肥料などで土作りをしておきました。
成長した時の大きさを考慮して、
植え穴を開けます。

じょうろで植え穴に水を注ぎます。
水が引いたら、苗を植え付けます。

植えつけは、苗を植え穴に入れて
土をかけて株の根元をしっかり抑えます。
風などで株がぐらつくと、根が張りにくくなります。

水をたっぷりとあげます。
水は、事前にじょうろに入れておき、
少し温まったところであげます。

株の周りを少し低くしておくと、
水が株の周りにたまりやすく、
保水効果が高まります。


まいちーの頭はブロッコリーに似てるかにゃ

【家庭菜園】ホウレンソウの種まき(2019春夏)

ホウレンソウは、中央アジア原産で、
暑さに弱く、低温に強い野菜です。

ざ・まいちーは、9年間の春・秋の二期作で
2回程度しか上手く作れたことがありません。
(栽培が難しい訳ではないようですが、25℃以上で
発芽・生育不良が起こるそうです。)

土作りは、
種まきの2週間前に苦土石灰を撒き、
1週間前に肥料を撒いて耕しておきます。
酸性の土には弱いため、苦土石灰を多めに撒いておきます。

畝を作り、支柱を使って深さ1cmほどの溝を作ります。

支柱を使う理由は、溝を凹凸のない均一の深さに
するためです。

育てやすい家庭菜園向きの交配種の種を
2cm間隔で撒きます。(今後、間引きします)

着色されている種は見やすいです。

種に土をかぶせる際は、両手のひらに軽く土を挟み、
両手をこすり合わせるように土を細かく砕いて
ふんわりとかぶせます。
(園芸用のふるいを使うとよりよいでしょう。)

かぶせる土の厚さも均一にします。
均一でないと、発芽しなかったり、
発芽しても傷んでしまったりすることもあるそうです。

たっぷりと水をあげます。

今年は3月下旬から4月上旬が例年よりも気温が低いため、
発芽が遅れるかもしれません。

【家庭菜園】カブの種まき(2019春夏)

種まきの2週間前の苦土石灰、1週間前の肥料で
土づくりをします。

カブは、種から栽培します。

小松菜と同様、畝を作り、
支柱を使って深さ1cmほどの溝を作ります。
種を2cm間隔で撒きます。

家庭菜園程度の広さですが、
収穫時期をずらすために、
1〜2週間の時差蒔きをしています。

最終的には、カブは5〜10cm程度の大きさになり、
葉を含めた高さは30cmほどになりますので、
双葉が開いた頃に、間引きが必要です。

種に土をかぶせる際は、両手のひらに軽く土を挟み、
両手をこすり合わせるように土を細かく砕いて
ふんわりとかぶせます。
(園芸用のふるいを使うとよりよいでしょう。)

たっぷりと全体に水やりをします。

約1週間で発芽します。
今年は少し気温が低めですので、
発芽にはもう少し時間がかかるかもしれません。

【家庭菜園】小松菜の種まき(2019春夏)

小松菜は、もともと江戸の野菜でした。
(東京江戸川区小松川が発祥と言われています)
発芽率がよく、1か月ほどで収穫できる野菜ですので、
この家庭菜園でも失敗なくよく育ち、たくさん収穫できています。

小松菜は、種から栽培します。

土作りは、
種まきの2週間前に苦土石灰を撒き、
1週間前に肥料を撒いて耕しておきます。


畝を作り、支柱を使って深さ1cmほどの溝を作ります。
種を2cm間隔で撒きます。
多少間隔が狭かったり、複数の種が落ちても、
間引きしていきますので、気にしません。

種に土をかぶせる際は、両手のひらに軽く土を挟み、
両手をこすり合わせるように土を細かく砕いて
ふんわりとかぶせます。
(園芸用のふるいを使うとよりよいでしょう。)

たっぷりと水をかけて、発芽を待ちます。
害虫の影響を受けるので、防虫ネットを使うとよいでしょう。

JAL TODOFUKEN SEALが3月末で終了、コンプリートできず。

2017年10月からJAL国内線の客室で渡している
JAL TODOFUKEN SEALが、
2019年3月31日で終了するそうです。


JAL TODOFUKEN SEALとは

各都道府県の絵柄シールで、47種類あり、
客室乗務員が選んだゆかりの地のシールをいただけます。
47種類集めてコンプリートすると、
コンプリートシールがもらえるという企画です。
しかも、コンプリートシールは4種類あるので、
相当な搭乗機会のある人でも集める楽しみが続きます。

ざ・まいちーは、仕事でもプライベートでも、
ここ数年は飛行機に乗るのは年1〜2回程度でしたので、
企画そのものを知りませんでした。

企画が始まっておよそ1年が経過した
2018年10月の札幌出張の帰りに、
隣に座った方が客室乗務員から何かを貰っていて、
尋ねたことがきっかけで、存在を知りました。

次々と機内の別区域を担当する客室乗務員さんが
(隣の方に)シールを持って現れ、
それを、私ざ・まいちーも一緒に貰いました。
これが集め始めたきっかけでした。

その後は、大阪・福岡・沖縄便など
12回程度の利用でしたが、
64枚を集めることができました。

さて、収集結果ですが・・・

47都道府県中、33都道府県が集まりました。

手に入らなかった県のシールは、
 青森、岩手、宮城、
 石川、長野、愛知、
 鳥取、岡山、山口
 徳島、香川、
 福岡、佐賀、宮崎
でした。
大都市を抱える愛知と福岡が手に入らなかったのは
たまたまなのでしょう。

富士山が描かれている3県のシール

シールには、その県の観光地などが
版画のように描かれていますので、
どの県に何が描かれているのか、
いつも楽しみでした。

4月から本格的にJGC修行を始めるので、
また何かの企画が始まることを期待しています。


まいちーは、最初から無理だとわかっていたにゃ

無理なことでも挑戦するのが人間なのです。

東京ディズニーリゾート35周年グランドフィナーレ

東京ディズニーリゾートの35周年イベント
“Happiest Celebration!”
が3月25日で終了します。

ざ・まいちーの大好きな東京ディズニーシーで
イベント最後の日曜日のパークを観てきました。

混雑による入場制限にはなりませんでしたが、
人気アトラクションの待ち時間は
3〜4時間とかなり長くなっていました。
キャラクターグリーティングでは、
朝9時前に350分(5時間50分)を表示していました。

混雑日の食事は、インフォメーション「Today」掲載の
お店はあえて避けることもあるのですが、
今日は時間をずらしてザンビーニ・ブラザーズ・リストランテへ。
Today掲載の「スペシャルセット」を夕食にしました。

昼食を10時半ごろ、夕食を16時ごろにシフトすることで、
混雑を避けることができます。
昼食は、ざ・まいちーが10年以上前からお気に入りの
ニューヨーク・デリの「ルーベン・ホットサンド」でした。

今回のお土産

今日のお土産は、ミッキーシェイプの泡が出る
ハンドソープです。
明後日にはデザイン変更または販売が終了すると思われますので、
35周年デザインで買っておきました。

最終日の3月25日は月曜日ですが、
きっと多くのファンが訪れることと思います。

【JGC修行】いよいよ予約、ルート選びは… FOP単価の観点で考察する

3月8日、2019年のJGC修行を決め
国内長距離路線の1フライトでより多くのFOPを
獲得する方法を選びました。
あとは行動あるのみ、いよいよ航空券を予約し、
10か月に及ぶ修行生活をスタートさせます。

ざ・まいちーは羽田が最寄りの空港ですので、
国内長距離路線で思いつくのは
北海道、九州・沖縄です。

単純に最も長い路線にできるだけ安く乗ることが思いつきます。
しかし、FOP付与には一定のルールがあります。

FLY ON ポイントの算出

FLY ON ポイント= フライトマイル × ポイント換算率ボーナスポイント

フライトマイルは、
基本区間マイル × 利用運賃・搭乗クラスに応じたマイル積算率

ポイント換算率は、
日本国内は2倍(海外は1〜1.5倍)

ボーナスポイントは、
運賃に応じて0〜400ポイント

距離が長ければ多くのFOPを獲得という訳ではなさそうです。
(詳細はJALホームページをご覧ください。)

羽田〜沖縄線で計算してみると

代表的な利用運賃と搭乗クラスの組み合わせで
羽田〜沖縄線をFOP計算ページで算出してみると、
(普通席=普、クラスJ=J、ファーストクラス=F)

ウルトラ先得・普 1,476
ウルトラ先得・J 1,672

特便割引21・普 1,876
特便割引21・J 2,072
特便割引21・F 2,860

普通運賃・普 2,368
普通運賃・J 2,564
普通運賃・F 3,352

上記だけを見ると、普通運賃でファーストクラスに乗れば
一度に獲得できるFOPは多いことがわかります。

しかし、ざ・まいちーは一般庶民、
毎回ファーストクラスで優雅な修行!とはいきませんので、
1FOPあたり何円かかるのかのポイント単価(FOP単価)を算出し、
より経済的な方法を見い出します。

FOP単価を算出してみる

経済的にFOPを稼ぐために、
FOP1ポイントあたりの費用(=FOP単価)を
算出してみました。

ある日の那覇15:50発、羽田18:15着のJAL914便では、
FOP単価は以下のようになりました。

ウルトラ先得・普 1,476(FOP単価10.58)
ウルトラ先得・J 1,672(FOP単価9.93

特便割引21・普 1,876(FOP単価12.37)
特便割引21・J 2,072(FOP単価11.68)
特便割引21・F 2,860(FOP単価10.91

普通運賃・普 2,368(FOP単価19.51)
普通運賃・J 2,564(FOP単価18.41)
普通運賃・F 3,352(FOP単価16.17

傾向を読み解くと、
FOPに「利用運賃・搭乗クラスによるマイル積算率」の要素があり、
さらにそれに「ポイント換算率(2倍)」を乗じることから、
以下のことが言えます。

・利用運賃別では、搭乗クラスが高いほどFOP単価が低くなる。
・搭乗クラス別では、利用運賃が安いほどFOP単価が低くなる。

なお、日や便が違うとウルトラ先得や特便割引の運賃は変わります。

同日の那覇9:50発、羽田12:10着のJAL902便では、
ウルトラ先得の普通席が9,310円という最安値のため、
以下のようなFOP単価で獲得することもできます。

ウルトラ先得・普(FOP単価6.31)
ウルトラ先得・J(FOP単価6.17)

特便割引21・普(FOP単価7.15)
特便割引21・J(FOP単価7.20)

経済的な方法としては、FOP単価の低い便に乗ることです。
傾向的に、人気のない時間帯の運賃が低いようです。
沖縄線で言えば、例えば、夕方の羽田出発便、お昼前後の那覇出発便です。

まとめ 〜経済的 or 効率的〜

経済的には、安い利用運賃でFOP単価を重視
一方で獲得FOPが少ないので総搭乗回数が増え、非効率

効率的には、獲得ポイントの多い路線・利用運賃
一方でFOP単価が高いのでJGC取得コストが増大し、不経済

経済的な方を重視すると、搭乗回数が増えるため
取得にかかる時間的コストが増大します。
効率的にFOPを獲得しようとすれば、支出が増えます。

「修行」(=苦行)と言われるものの、ざ・まいちーは、
乗り物が好きで、遠くに行くのが好き、というタイプです。
行き先などにより、上記の2つのバランスで
ゴールの50,000FOP目指して修行を続けようと思います。
(あとはせっかくの遠出なので現地での過ごし方も大切ですね)

まずは、今回算出した「羽田−沖縄線」を
特便割引21のクラスJシートで予約してみました。

 

まいちーは、顔を埋めて寝ている方が楽しいにゃ

人間は、現世は全て修行のようなものなのです。

【家庭菜園】じゃがいもの植えつけ(2019)

初夏の日差しを受けて大きく育つじゃがいも。
発芽は15℃〜20℃ですので、
東京では3月ごろに植えつけます。
6〜7月には収穫できます。

菜園ではタネイモを用意してもらえるため、
土を耕すことから始めます。

まずは、苦土石灰を撒いて、
土の酸度がpH5.0〜6.0になるよう調整します。

深さ10cmほどの溝を真っ直ぐに堀り、
底に化成肥料、鶏糞などをおいて、埋め戻します。

タネイモを置く

今回用意されたじゃがいもは3品種。
・男爵いも(ホクホクタイプ)
・キタアカリ(甘みがあり茹でても揚げてもおいしい)
・メークイン(カレーや肉じゃがなど煮込み料理向け)

タネイモを30cm間隔で並べます。
タネイモは、切り口を下にします。
(タネイモの間に肥料を撒く方法もあります。その際は、タネイモに肥料が触れないようにしてください。)

各2〜3個、合計8個植えつけました。

植えつけから1か月程度で
発芽して15〜20cm程度に育ちます。

【JGC修行】20年ぶりの沖縄旅行をきっかけにJGC修行を決める

3月上旬の土日のお休みを利用して、
約20年ぶり2回目の沖縄を巡りました。
妻は初めての沖縄です。

まだ寒い日の続く東京を離れ、
「一足早く春を感じたい」
「スギ花粉から逃れたい」
暖かな日差しが大好きな
ざ・まいちーの主な目的は、これです。

妻は、ざ・まいちーと違って、
「戦争に関する地を訪れたい」
という、いたって真面目な目的です。

今回の旅に「リゾート」という言葉は、
ありません。


東京の朝の気温は5℃程度でしたが、
昼前に到着すると、那覇は25℃近くあり、
日中は27℃に達する夏日でした。

春を感じるどころか、Tシャツ1枚でOKの
涼しい夏を感じてきました。
もちろんスギ花粉は感じません!
(なおスギ花粉以外は季節・種類により飛散するようです)

1日目の行程

Cafeやぶさち(百名ビーチを望む高台のカフェ)で昼食
糸数アブチラガマ
世界文化遺産 斎場御嶽(せーふぁうたき)
平和祈念公園
ひめゆりの塔
牧志公設市場で夕食
・ライトアップされた首里城公園散策

ひめゆりまでは、妻のプランです。
牧志公設市場の夕食からは、
ざ・まいちーの気の向くまま、思いつきの動きです。

首里城正殿

2日目の行程

・首里城公園・首里城見学
・国際通り散策
・牧志公設市場で昼食

国際通り

那覇市内の移動は、
ゆいレールの1日乗車券(24時間券)800円を購入しました。
(チケット提示で首里城の入館料が割引になります)

この旅行がJGC修行を始めるきっかけになったのでした。

JGCに興味を持つ

JGCは、以前から何となくは知っていましたが
ざ・まいちーは、飛行機を年1回程度しか利用しませんので、
特に気にしていませんでした。

しかし、ここ半年は毎月、多いときは2週連続で乗っていました。
その際に、優先搭乗の案内でのアナウンスを幾度となく聞いて、
その存在を意識するようになりました。

早く飛行機に乗れたから、目的地に早く着くわけではありません。
JGC会員が利用できるラウンジを毎回利用するかも分かりません。

しかし、ざ・まいちーは空港に余裕を持って着くタイプですので、
どちらも出発までの時間の過ごし方が変わってくるサービスです。

JGC資格は一度取得してしまえば、
JALカードを保有し続けるだけで、会員資格は続きます。
(企業のサービスですので、継続が確約されている訳ではありませんが)

それならば、まれな出張で飛行機に乗り、沖縄旅行もした今年、
JGC取得を目指しても良いのではと思ったのです。

 

JGC修行記録
JAL905 1,876FOP(FOP単価15.13)特便割引21
JAL912 1,876FOP(FOP単価14.65)特便割引21

2019年累計
10,432FOP(FOP単価22.10、出張除くFOP単価14.89)
搭乗回数6回

【JGC修行】大阪出張もFOPの足しに

3月8日の記事で、JGC修行を始めたことを書きました。
修行の記録として、思い出しながら書いています。

大阪への出張は新幹線か飛行機を利用しています。

今回は、1月下旬と2月上旬という時期のおかげか、
土曜日の日中という時間帯のおかげなのか、
関空〜羽田7,720円という便を見つけ、
飛行機を選択しました。

予約をしたのは昨年の10月でしたので、
これがJGC修行の始まりになるとは、
考えもしていませんでした。

修行を考えていたら格安の「ウルトラ先得」という搭乗ボーナス400 FLY ONポイント(FOP)の付かないチケットではなく、FOPを獲得しやすいチケットを選択していたと思います。

今年度最後となる2月の出張は、金曜午後の業務という
「延泊推奨」な条件でしたので、
ちょっと珍しい雰囲気のホテルを予約し、
翌日大阪中心部を軽く巡りました。

カフェのような構えのホテル「モクシー大阪本町」
マリオットホテルのブランドの一つです。

小雪の降るなか、定番の道頓堀・黒門市場などを散策し
お土産は、これも我が家の定番、551蓬莱の豚まん。
551の保冷バッグを持参する意気込みです。

いつもの伊丹利用の日はバスで移動しますが、
今日は関空、電車移動にしました。
実は初めて乗車する特徴的なデザインの電車、
南海特急ラピート号!

南海特急ラピート

カチカチアイスを溶かしつつ、
睡眠も取れる新幹線も好きですが、
離着陸の重力加速度(G)を感じる飛行機と、
空港の広々とした雰囲気も大好きです。

JGC修行記録
JAL113 420FOP(FOP単価29.17)ウルトラ先得
JAL224 420FOP(FOP単価18.38)ウルトラ先得
JAL107 420FOP(FOP単価27.62)ウルトラ先得
JAL118 420FOP(FOP単価27.62)ウルトラ先得
JALカード初回搭乗ボーナス 5,000FOP

2019年累計
6,680FOP(FOP単価25.70)
搭乗回数4回