【JGC修行】6代目「嵐JET」に乗って、JGC修行50,184FOP達成!!

いよいよ(とうとう?)JGC修行の最終回。
このフライトで目標の50,000FOPを超えます。

福岡からの出張帰りは昨日と同じAIRBUS A350ですが、
ラッキーなことに、昨日(2019年11月26日)に就航した
「20th ARASHI THANKS JET」でした。
(ざ・まいちーは、嵐ファンクラブ会員です。)

一昨日ニュースで知って、すぐに乗れるとは
思ってもみませんでした。


20th ARASHI THANKS JET

今回の嵐JETは、6代目だそうです。
機体の左右で違った図柄になっていて、
前方に向かって右側(上記写真)は
2010年に始まった初代嵐JETに描かれた
メンバー写真です。

その当時に撮った初代嵐JETの写真が見つかりました。

確かに同じです。
当時は一眼レフで撮ったので鮮明です。

JALの塗装もなつかしく感じます。

今回の機体の反対側(向かって左側)は、
「さらなる未来を見据えた表情をした」という
メンバーの白黒写真が描かれています。
(反対側の写真は撮れませんでしたので
JALのサイトでご確認ください。)

実は、搭乗予定の便は20:00発のため
夜間で撮影できないことが想定されたため、
仕事の前にホテルから福岡空港に向かい、
朝7:20ごろに格納庫から出てきた嵐JETを
撮影しました。


JAL330便 福岡発羽田行き

福岡20:00発、羽田21:35着のJAL330便です。
JGC修行最後の便、搭乗時に嵐リーダーの大野氏の
大きな視線を感じました。

定刻に出発し、定刻どおり到着しました。

嵐のメンバーの写真は側面に描かれているため、
機内からは見る術はありませんが、
垂直尾翼からのモニタ映像で、
何かが描かれていることは分かります。

嵐JETの機内では、もちろん
「嵐にしやがれ」を視聴!

(画像の一部を編集しています)

個人用モニタが充実していると、
フライト時間が短く感じます。
もっと乗っていたい気分になります。

普通席は10インチの大型モニターですが、
クラスJは更に一回り大きな11.6インチです。

クラスJシートは、取り出し可能なコントローラ、
シート脇のポケットにタブレット端末や
書籍等が収納できます。

レッグレストが快適で、それまで数時間
立っていることが多かったこともあり、
ゆったりと休めました。


JGC修行最後のフライト

今回のJAL330便をもって、
JGC取得基準の50,000FOPを超えました。

最終フライトを最新鋭の飛行機で飾ることができ、
また、記念すべき嵐JETで締めくくることに
なりました。

振り返ってみると、修行(苦行)というよりは
楽しく旅しながらポイ活していた1年でした。

人生の中で、こんな年があってもいいのかな
と思いました。


JGC修行記録
JAL330 1,364FOP(FOP単価17.66)特便割引21(J)

2019年累計
50,184FOP(FOP単価12.35、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数29回

機材記録
JAL330 A350-941 JA04XJ(20th ARASHI THANKS JET)

【JGC修行】座席のモニタが高機能、福岡出張でエアバスA350に初搭乗

いよいよJGC修行が終わりに近づきつつあります。
今日の往路(羽田〜福岡行き)で、48,820FOPに達します。

翌日の復路(福岡〜羽田行き)で、50,000FOPを
超える見込みです。

JGC修行の最終章を飾るのにふさわしく、
出張を利用して初めてのA350に搭乗してみました。


JAL327便 福岡行き

羽田17:00発、福岡19:00着のJAL327便です。
定刻に出発し、5分ほど早く到着しました。

ざ・まいちーはA350に初めて搭乗しましたが、
後方座席にもかかわらず、
離陸時の音も静かに感じました。

エアバス A350

JALのAIRBUS A350は、
2019年9月1日から羽田〜福岡線に、
10月27日から羽田〜札幌線に
就航しています。

また、2020年2月1日からは羽田〜沖縄線に
就航します。


個人モニターのメニューが多彩

A350には、普通席にも個人モニターが
設置されています。
搭乗時には、上記のようなメッセージと言語選択が
表示されていました。

モニターは、タッチパネル操作です。
10インチの大型のモニタです。

(画像の一部を編集しています)

映画、TV番組など、さまざまなビデオプラグラムを
選んで視聴できます。
機内誌や機内販売誌を電子書籍として読むこともできます。

機外のカメラ映像も、いつでも見ることができます。
離着陸時に迫力ある映像が見られ、
通路側の席で外の状況が分かるのは良いと思います。

高度や速度(対地速度・対気速度・垂直速度)、方位など
リアルタイムで表示されます。
まるでコクピットの計器のようです。
(姿勢による地形映像の上下左右の動きは再現されません)


USBポート・AC電源を設置

モニターの左下には、イヤホンジャックが2つと
USBポートが設置されています。
イヤホンジャックは、同じ音声が出ているようで、
おそらく隣の人と同じプログラムを楽しめるように
なっていると思われます。

モニタの下には、AC電源もあります。
PCなどを利用する際に便利です。

これからの旅行では、ぜひA350を選びたいと思いました。


JGC修行記録
JAL327 1,250FOP(FOP単価17.59)特便割引21

2019年累計
48,820FOP(FOP単価12.65、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数28回

機材記録
JAL327 A350-941 JA02XJ

TDSビッグバンドビートのJALラウンジ【FLY ON ステイタス会員特典】

東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにある
ブロードウェイ・ミュージックシアターでは、
「ビッグバンドビート」というステージショーが
上演されています。

このシアターは、日本航空がスポンサーで、
スポンサーラウンジが設置されています。

ビッグバンドビートを楽しむ前に、
JALラウンジ「プレシアター」でくつろぐことが
できます。

ラウンジで過ごした後は、指定された席で
ビッグバンドビートを鑑賞できます。
シアター中央部の見やすい席で
鑑賞できるのも魅力です。


FLY ON ステイタス会員特典で利用可能

FLY ON ステイタス会員特典でJALラウンジを利用するには、
事前の予約が必要です。
ステイタスにより、利用できる回数が異なります。

利用可能回数:
JMBダイヤモンド、JGCプレミア会員 4月〜翌年3月末の間に年5回
JMBサファイア、JMBクリスタル会員 4月〜翌年3月末の間に年2回

FLY ON ステイタスを達成した翌々月の1日より
順次、予約受付が可能になります。


利用できる範囲

  • FLY ON ステイタス会員本人とその同行者
  • FLY ON ステイタス会員の配偶者および1親等以内の家族とその同行者

1回分の予約につき最大5名が利用できます。
5名を超える場合は、複数の利用回数を使用し申し込みが可能です。
なお、当日の人数変更はできません。
(その他はJALホームページをご覧ください)

予約受付期間

「JALホームページ」より

利用日によって、予約受付期間が異なります。

利用日予約受付期間
1日〜10日前月10日0:00〜前日16:00(日本時間)まで
11日〜20日前月20日0:00〜前日16:00(日本時間)まで
21日〜31日前月25日0:00〜前日16:00(日本時間)まで

例)
 2020年12月5日利用分:2020年11月10日0:00より予約受付
 2020年12月21日利用分:2020年11月25日0:00より予約受付


予約方法

JALホームページにログインした状態で、
中ほどの「キャンペーン」を選択し
「▶お客様のキャンペーン一覧」
「[FLY ON ステイタス会員特典]東京ディズニーシー®JALラウンジ」
「申し込む」から進みます。

「JALホームページ」より、表示の例

ビッグバンドビート各回の
公演開演時間45分前から10分前まで
ラウンジが利用できます。
日によって開演時間が異なりますので、
予約の際は事前に確認しておくと良いでしょう。

ページ下部の
「東京ディズニーシー®JALラウンジ「プレシアター」を予約する」
から進むと、予約サイトにつながります。

注意事項等をよく読み、
「予約する」へ進みます。

以下の画像のようにSTEP01〜03を選択し
空き状況を確認して予約をします。

「JALホームページ」より(現在の状況を示すものではありません。)

ラウンジ入室方法

当日、ブロードウェイ・ミュージックシアター入口付近で
キャストに声を掛けます。
予約人数が全員そろってから入室できます。

ラウンジ入室の際には以下2点を確認されます。

(1)FLY ON ステイタス会員の確認
  予約した会員本人のFLY ON ステイタスカード、
  またはコピーを提示します。
(2)予約完了時の予約番号(数字5桁)の確認
  予約番号(数字5桁)が表示されている予約確認画面、
  または予約完了メールを提示します。

ラウンジについて

ゆったりとくつろぐことができました。

JALラウンジ内で撮影した写真、およびラウンジの情報について、インターネット(SNS、ブログなど)への掲載はご控えくださいますようお願いいたします。
「JALホームページ」より

上記理由より、ラウンジ内の写真や
サービス内容の詳細は記載しませんが、
大きなぬいぐるみとの写真撮影など
良い記念になりました。
(ラウンジ内の写真撮影は自由です。)

開演5分ほど前に、シアター内の指定された席に
案内されます。

抽選制でなかなか当たらない
「ビッグバンドビート」が確実に観られますので、
それだけで十分な価値があります。


【JGC修行】JGCへのカウントダウン、大阪からの帰りでFOPを小さく稼ぐ

伊丹空港では、いつも滞在時間が少なく、
空港内をあまり歩いたことがありませんでした。

今回は、空港で時間がありましたので、
初めて展望デッキに出てみました。


伊丹空港展望デッキ

4階の展望デッキへは、
そらやんを見つけながら上がれます。

階段の踊り場に、大きなパネルがあり、
そらやんを見つけるクイズなどが複数あります。

夜でしたので、展望デッキからの
滑走路などの光がよく見えます。

夜の空港は、光がきれいです。
搭乗予定の機材は、まだ到着していませんでした。


JAL134便 羽田行き

伊丹19:30発、羽田20:35着のJAL134便です。
シートは普通席です。

今日は土曜日でしたので、平日に乗ったときよりも
ビジネス客が少なく感じました。
 →約3週間前の同便の記事(機材も同型でした)

羽田へは、定刻に到着しました。


JAL TODOFUKEN STAMP開始

機内誌で「JAL TODOFUKEN STAMP」について
知りました。
11月上旬より、JAL FLIGHT FUN!アプリ内で
47都道府県のスタンプを集められるそうです。

アプリの該当画面を客室乗務員に見せると、
客室乗務員にゆかりのある都道府県の
バッジと同じスタンプが読み込まれる
というものです。

JAL機内誌『SKYWARD』2019.11号,p9

前回のTODOFUKEN SEALでは
コンプリート出来ませんでしたので、
今回のスタンプではコンプリートに
挑戦してみたいものです。
 →TODOFUKEN SEALコンプリートできずの記事


JGC修行記録
JAL134 420FOP(FOP単価26.07)スーパー先得

2019年累計
47,570FOP(FOP単価14.49、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数27回

機材記録
B767-346 JA615J

【JGC修行】エアバスのコックピットに座れる!〜初めての仙台空港〜

50,000FOPまで残すところ3,444FOPです。
11月に入り、あと2か月での獲得が必要です。

今回は、仙台空港から大阪伊丹空港へ移動しました。
大阪・仙台在住者にとっては、このルートは
よく選ばれる移動方法だそうです。


仙台空港の「とぶっちゃ!」

仙台駅から仙台空港までは、仙台空港アクセス線で
最速17分(快速)〜25分と便利です。

3階にあるエアポートミュージアム「とぶっちゃ!」に
行ってみました。

訓練用として使われていたエアバスA300-600R型機の
コックピットをそのまま設置してあります。

座って計器に触れることもできます。
入場無料、9:00~19:00(無休)です。


JAL2210便 大阪行き

仙台16:00発、大阪17:25着のJAL2210便です。
シートは普通席です。
福岡からの機材到着遅れのため、
16:05出発がアナウンスされていました。

夕暮れの富士山がくっきり見えました。
ざ・まいちーを含め、左側の席の人の多数が
スマホなどで写真を撮っていました。


JGC修行記録
JAL2210 594FOP(FOP単価28.6)スーパー先得

2019年累計
47,150FOP(FOP単価14.04、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数26回

機材記録
ERJ-190STD JA243J

【JGC修行】残すところ4,264FOP、あと3か月で獲得を目指す

9月上旬の札幌−羽田便以来、
修行が進んでいませんでした。

今回は、ちょうど大阪出張があったので、
復路のみ修行に組み込みました。

バスで伊丹空港に到着すると、
関西3空港の公式キャラクター
「そらやん」が迎えてくれます。

そらやんを見ると、なんとなく笑顔になります。

伊丹空港(大阪国際空港)は、
関西エアポート株式会社が運営する空港の一つで、
関空(関西国際空港)の運営も行っています。
また、グループ会社として、神戸空港も
運営しています。


JAL134便 羽田行き

伊丹19:30発、羽田20:35着のJAL134便です。
シートは普通席です。

大阪−東京便は、JALステイタスの高い乗客が多いようで、
優先搭乗で多くの人が並んで搭乗していました。

乗客も利用し慣れている感じで、
スムーズな搭乗により定刻に出発しました。

上空では大きな揺れも無く、快適でした。

羽田には定刻より若干早く到着、
20:32にドアが開きました。


JGC修行記録
820FOP(FOP単価18.48)特便割引1

2019年累計
46,556FOP(FOP単価13.46、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数25回

機材記録
B767-346 JA615J

【JGC修行】クリスタル資格が威力を発揮、待ち時間を短縮できた

日曜日の夕方から夜にかけての新千歳空港は、
大きなお土産を持った観光客の帰宅ラッシュです。

保安検査場などが混み合うのと、
お土産の購入、空港内での食事を楽しみたいこともあり、
普段から新千歳空港へは早めに着くよう心がけています。

札幌駅から新千歳空港駅までは、快速エアポート号で37分。
千歳方面に帰宅する人も多く、列車は混雑します。
(指定席車両もあります)


新千歳空港

到着後、まずは手荷物を預けて、
夕食のお店探しとお土産の購入です。

ところが、手荷物を預ける列が長蛇に・・・
並んだものの、5分経ってもほとんど進みません。
列の先の方では、長時間並んだのか、
出発時刻が迫った人たちが次々と係員に誘導されています。

出発まで約2時間の余裕があったので
焦ってはいませんでしたが、
せっかくの北海道、空港で並んでいるだけでは
時間がもったいなく感じます。

JMBクリスタルカードが威力を発揮

(この写真は羽田空港のカウンターです)

並びながらふと後ろを振り返ると、
憧れの“JALグローバルクラブ”の
チェックインカウンター。

並んだ長蛇の列とは対照的に、
カウンターでは1人しかチェックインしておらず、
来てすぐに手荷物を預けていました。

JGCでなくてもあのカウンターを使う方法はないか?
列に並びながら[ クリスタル 手荷物 ]とググってみると、
JMBクリスタルのセカンドサービス(2S)に、

専用カウンターでのチェックイン
JALグループ国内線/
JALグローバルクラブ(JGC)カウンター(クラス Jご利用時のみ)
(JAL HPより)

とありました。
記事にしていたのにすっかり忘れていました。
 →修行の成果が届いた「JMBクリスタル」カード

これから乗る便はクラスJを利用します。
さっそく、嬉しくて持ち歩いていたクリスタルカードを取り出し
JGCカウンターへ。
あっさりと1、2分程度でチェックインできました。


JAL526便 羽田行き

札幌20:15発、羽田21:55着のJAL526便に搭乗しました。
ほぼ定刻に出発し、ほぼ定刻に到着しました。

札幌発の夜の便は、ざ・まいちーもそうですが、
お土産の紙袋を持った人が多く利用します。
頭上の手荷物収納は取り合いになってしまうことが
しばしばです。

クラスJは、普通席よりは座席の密度がありませんので、
収納も若干の余裕があります。

羽田到着後、手荷物を受け取るために待っていましたが、
なかなかターンテーブルが回りません。

そうこうしているうちに人だかりができて、
追い打ちをかけるように、鹿児島から到着した便も
同じターンテーブルに表示されました。

他のターンテーブルは空いていたので
札幌の人も鹿児島の人も「?」のような表情で
ターンテーブル沿いに何重もの人が待っていました。

空港側が混乱を察したのか、鹿児島の到着便の荷物は
隣のターンテーブルに変更されました。

到着後25分ほどして、ようやくターンテーブルが
回り始めました。
ところが、それでもなかなか出てきません。
しばらくして、一つだけ荷物が1周(なぜか誰も取らない)、
また何もない状態が続き、
ようやくポツポツ出てきました。

始めのうちは、優先受け取りのタグが付いた荷物のみ
出てきます。

ざ・まいちーは、クリスタルでクラスJ利用のため
優先受け取りができます。(JGCのタグが付いていました)
おかげで早いうちに受け取ることができました。


JGC修行記録
1,522FOP(FOP単価22.25)ビジネスきっぷ(J)

2019年累計
45,736FOP(FOP単価13.25、出張除くFOP単価10.76)
搭乗回数24回

機材記録
B767-346 JA8944

【JGC修行】JALファーストクラスで札幌へ

夏休みシーズンの修行は避けていましたが、
残暑の東京を離れたい気分になり、
8月末に札幌に行きました。

今回は、羽田から新千歳へ
ファーストクラスを利用してみました。

JALファーストクラス カウンター

これまでの修行では、2度ファーストクラスを利用しましたが、
羽田空港ではファーストクラス専用のチェックインカウンターを
利用したことがありませんでした。
 →豪華な入り口に怯んで利用しなかった記事

今回は、8月の土曜日の朝7時という
羽田空港利用者で混雑する時間帯で、
保安検査場と手荷物カウンターに列が出来ていたため、
JALファーストクラス カウンターを利用してみました。

ファーストクラス カウンターでも若干並びましたが、
一般の列に比べると相当な時間の節約になりました。

ダイヤモンドプレミアエントランスと共通で、
専用のチェックインカウンター、手荷物預かり、
保安検査場を通過して、
直接ラウンジにアクセスできます。


ダイヤモンドプレミアラウンジ

JALファーストクラスで出発するときは、
ダイヤモンドプレミアラウンジが
利用できます。

出発便が混雑する時間帯で、日中よりも人が多いように感じましたが、
座席には相当な余裕がありました。

朝食はラウンジと機内で食べるつもりでしたので、
ラウンジでは、パン、おにぎり、飲み物をいただきました。

ラウンジを出る少し前に、10分ほどマッサージチェアを
利用してみました。
今週のパソコン作業による凝りがほぐれた気がします。


JAL505便 札幌行き

羽田8:30発、札幌10:05着のJAL505便です。
出発が10分遅延のアナウンスがされていました。

ファーストクラスは、優先搭乗の対象です。
事前改札のあと、すぐに案内されます。

今回の機材は、東京2020マスコット特別塗装機でした。
写真では見えませんが、機体側面の後方に、
東京2020のマスコットのデカールが貼られています。

優先搭乗すると、出発まで時間があるため、
客室乗務員さんから機内食の案内などがありました。

8月下旬の羽田発の朝食メニューです。
包まれているのは、蒸し太刀魚柚子胡椒風味で、
身が柔らかく脂の乗った太刀魚が
さっぱりとした柚子胡椒で風味づけられていました。

新潟米の「新之助」は、持ち帰りたいほどの
おいしいご飯でした。


札幌に到着

ほぼ定刻に到着しました。

ファーストクラスは、手荷物が優先的に出てきます。
たまたま、ざ・まいちーの荷物が一番に出てきたため、
到着後すぐに受け取ることができました。

ファーストクラスを利用すると、
それだけで旅行が終わった気分になってしまいます。

札幌市内を散策中、偶然通りかかったので
HTBの“onちゃん”の写真を一枚、
どうでしょう。


JGC修行記録
1,930FOP(FOP単価23.04)ビジネスきっぷ(F)

2019年累計
44,214FOP(FOP単価12.86、出張除くFOP単価10.16)
搭乗回数23回

機材記録
B777-289 JA009D(東京2020マスコット特別塗装機)

【JGC修行】修行で乗ったJAL国内線のシートあれこれ

これまでのJGC修行では、JAL国内線の
普通席、クラスJ、ファーストクラスを
利用しました。

それぞれのシートについてまとめてみました。


普通席

修行では、主に777と767で利用しました。

本革シートで、硬くなく手触りの良い
なめらかさです。
上品な艶があり、座り心地も良いシートです。

個人的には、2時間程度のフライトでは、
リクライニングしなくても疲れませんでした。

また、シートの下が空いていて、
脚を後ろ方向に曲げることができ、
適宜前後に動かせるので
脚と腰の疲労が溜まりません。

前後の間隔も広く感じ、圧迫感がありません。


クラスJ

こちらも本革シートで、高級感があります。

普通席よりも座席間隔が18cm広く、
シートの幅も広くなっています。
隣のシートとの間(肘掛幅)も広いので、
お隣さんとの距離も保てます。

レッグレスト、ヘッドレストもあり、
2時間のフライトも快適でした。

普通席の運賃にプラス1,000円で
これだけの快適性があるので、
今後も利用したいシートです。

一度だけ、沖縄〜羽田便(JAL994便)で、
国際線仕様の機材に搭乗しました。
そのときのクラスJシートです。

国際線のビジネスクラスのシートで、
隣席との間に仕切りがあり、
プライバシーにも配慮されています。


ファーストクラス

本革の白いシートで、清潔感があります。
最大の角度でリクライニングすれば、
包み込まれるような快適なシートです。

足下は、レッグレストに加え、
フットレストもあります。
専用のスリッパ(写真左手)が
用意されています。

前後の幅も十分に取られ、
大きな間仕切りで隣席を気にする必要はありません。

読書灯や本などを収納できるスペースもあり、
ノイズキャンセリング機能付きのヘッドホンが
用意されています。

ファーストクラス利用者は、
空港でのラウンジの利用と、
機内での食事が付きます。

7月上旬の羽田発便の昼食です。

どの料理もおいしいのですが、
「ふっくりんこ」というご飯に
感動しました。
お米でお米を食べられると
思うほどでした。

7月上旬の羽田着便の夕食です。

モバイルバッテリーが各席に用意されており、
USB端子のケーブルを持ち込めば
安心して機内Wi-Fiが使えます。

修行はまだ終わっていませんので、
今後、追記していく予定です。


まいちーはフルフラットで快適だにゃ

食事と昼寝付き、極上クラスのフルフラットシートです。

Apple Watch をバッテリ交換に出してみた ”Apple Care+に入る意味はあるか”

2016年9月に購入したApple Watch series2を
ほぼ毎日装着し、まもなく3年。
バッテリー交換を思い立ちました。

購入時に3年間のAppleCare+に入っていたため、
間もなく3年というタイミングで交換すれば
更に3年程度使い続けられると考えました。

その顛末を記事にしました。


Apple Store渋谷に持参

事前に予約したため、待ち時間はほとんどありませんでした。

スタッフが遠隔操作でApple Watchの状態を検査します。
そのために、iPhoneとのペアリングは解除しないで
持参した方がスムーズです。

Apple.comによれば、バッテリーは1000回の完全充電サイクルで
元の容量の最大80%を保持するよう設計されているとありました。
毎日残量0で満充電すると仮定して、2年8か月程度と計算できます。

Your battery is designed to retain up to 80% of its original capacity at 1000 complete charge cycles.
(apple.comの「batteries – Service and Recycling」より)

バッテリーの状況を診断したところ、
交換基準である最大容量80%は十分超えている
とのことでした。

バッテリーの蓄電量が本来の 80 パーセント未満に
劣化していない場合は、
バッテリーサービスの無償交換は受けられません。

一応、”バッテリーの減りが早い”という理由で
バッテリー交換ではなく、
「修理」として受け付けてくれました。

Apple Watchは、ストアでの修理は行わず
センターでの預かり修理になるそうで、
10日程度かかるとのことでした。

メールで見積書のコピーを受領

AppleCare+に入っているため、請求金額は「¥0」でした。
また、修理完了後の集荷予想時刻はちょうど1週間後の日付でした。

10日程度待てば、新バッテリーでこの先も長く装着できます。


2日後に返送のメールが

修理依頼の2日後、サービスセンターからメールが届きました。

「製品返送のお知らせ」
「お客様の製品がリペアセンターに届きましたが、
技術担当者は修理のご依頼を処理することができませんでした」

詳細をHPで確認すると、

「お客様の製品が発送されました」
「修理が完了し、現在お客様の製品を配送中です」

とあります。

返送か修理完了のどちらを信じていいのかはありますが、
到着日に発送ということは、
修理されずに返送されたと判断して良いでしょう。

何も変わっていないのに開封の儀

Apple Watchが帰って(返って?)きました。
段ボール箱を開けると、新品を買ったときのような
化粧箱に入っていました。

箱を空けてみると、Apple Watchも丁寧に包まれていました。
見た目は、購入したばかりの商品のようです。

包みを取り除くと、見慣れたApple Watchが顔を出しました。
購入時からボディにうっすらと付いていた黒ずみもありましたので、
間違いなくこれまで使っていたApple Watchです。

たった3日で再会できるとは思いませんでした。

残念なのは、本当に何も変わっておらず、
若干劣化した3年目のバッテリーで
今後も使い続けるということです。

朝から夜まで平日は毎日装着していますので、
この先何年もつのやらといった感じです。


AppleCare+に入る意味はあるのか

ちなみに、ざ・まいちーのApple Watchは、
EDITION という機種のため、
Apple care+に加入していない場合の修理費用は、
本体まるごと交換となるため、
88,400円かかります。

バッテリーの蓄電量が本来の 80 パーセント未満に
劣化した場合のバッテリー交換については、
AppleCare+に入っている場合、
無償交換(0円)です。
AppleCare+未加入、または通常使用で劣化したときは、
8,800円です。(Appleのバッテリーサービス料金)

保険という意味では、修理の必要な場面に
当たらなかったことに感謝するしかありません。
安心して使い続けられたこと、
これまで故障や破損等せずに
無事だったということです。

バッテリーの経年劣化による無償交換を目論んで
AppleCare+へ加入することは、
考えない方が良いのかもしれません。
バッテリーの性能が良いということですね。

Apple Watchの寿命を考える

こうした経緯から、Apple Watchの寿命は3年程度と割り切り、
その後は、使い方と気持ち次第というところでしょうか。

バッテリーが1日持たなくなって買い換えた方の中には、
旧製品を睡眠時用に転向させた方もいるようです。

Apple Watchを時計として見れば短命ですが、
iPhoneのような電子機器と考えれば
OSのアップデート非対応などの影響も受けることから、
3年から5年が一つの目安となります。

ひとまず、当分は今のApple Watchを使い続け、
時期を見て、妻に譲ろうと思います。
バッテリー交換するかしないかは、
譲り受けた人の使い方に任せることにします。

【2020.6.14追記】Series5を買いました
Appleオンラインストアの出荷から到着、開封まで