【1987年】高松琴平電鉄(ことでん)の写真

ざ・まいちーが旅先でスナップ的に撮った写真を公開しています。
フィルムの保管状況が悪く、変色している写真もあります。


今回は、高松城跡玉藻公園から撮った
高松琴平電鉄の写真です。
撮影日は、1987年7月30日です。

高松築港駅に向かう20形23号電車。
調べてみると、2020年9月21日に引退したそうです。

高松築港行き890形。
1998年に廃車されたそうです。


高松築港駅停車中のことでん。

3000形 335号は、2006年に廃車され、
現在は、「道の駅源平の里むれ」で見ることができるそうです。

高松の風景も、今では少し変わっているのかもしれません。


【1989年】敦賀〜(小浜線・宮津線・山陰本線)〜餘部の写真

ざ・まいちーが旅先でスナップ的に撮った写真を公開しています。
フィルムの保管状況が悪く、変色している写真もあります。


今回は、JR北陸本線敦賀駅から小浜線に乗り、
東舞鶴、宮津線を経て餘部鉄橋までの写真です。
撮影日は、1989年3月29日です。

敦賀駅

JR北陸本線敦賀駅です。
特急雷鳥とSLの2ショットです。
SLは、C56 160です。

JR宮津線(現北近畿タンゴ鉄道)からの車窓
だと思われます。


網野駅

JR宮津線の網野駅です。

網野駅

網野駅前のようすです。
駅前からの一直線の道路が印象的で
撮った一枚です。

網野駅

網野駅のホームから。

特急はまかぜ(豊岡駅)

山陰本線豊岡駅に停車中の特急はまかぜと
普通列車が並んでいます。

豊岡駅

豊岡発米子行き普通列車は、50系客車でした。


鎧駅

山陰本線鎧駅からの絶景です。

鎧駅

木製の駅名標はなかなか見かけなくなりました。

餘部鉄橋(餘部駅)

餘部鉄橋を渡り、餘部駅に到着した列車。
客車のため、最後尾から撮影ができます。

このまま鳥取まで乗車しました。


「わたしの旅スタンプノート」より

松尾寺駅
東舞鶴駅
西舞鶴駅
網野駅
豊岡駅
香住駅
鳥取駅

【1986年】国鉄越美南線の写真

ざ・まいちーが旅先でスナップ的に撮った写真を
公開しています。
フィルムの保管状況が悪く、変色している写真もあります。


今回は、国鉄越美南線です。
現在の長良川鉄道越美南線です。

越美南線は、岐阜県の美濃太田駅と北濃駅を
約2時間で結ぶ地方交通線です。
1986年12月11日に第三セクターの長良川鉄道になりましたが、
その1か月ほど前の、1986年11月9日の撮影です。

美濃太田駅の特急ひだ

高山本線美濃太田駅停車中の普通列車白川口行きと特急ひだ号

越美南線(美濃太田駅)

美濃太田駅で発車を待つ越美南線。

越美南線

車内のようす。
中吊り広告は、国鉄ダイヤ改正(名古屋鉄道管理局)と
ニュー新幹線(100系)でした。

越美南線
越美南線

列車交換のある駅では、
タブレット交換の光景が全国各地で見られました。


北濃駅

終点の北濃駅。
国鉄バスのりかえとありますが、JRバスになり、
その後廃止されたそうです。

越美南線

北濃駅近くの沿線にて。

北濃駅
北濃駅

北濃駅停車中のキハ58系&キハ48系気動車。


北濃駅

北濃駅の駅舎(構内より)

北濃駅

試運転中の長良川鉄道ナガラ1形と並んだ国鉄車両。

北濃駅

終点名物のターンテーブル(転車台)。
当時もすでに使用されていませんでした。
(許可を得て撮影)
調べてみると、今も残されており、
国内最古の転車台なのだそうです。

北濃駅入場券

「わたしの旅スタンプノート」より

北濃駅
国鉄のキャンペーン「DISCOVER JAPAN」のスタンプでした。

【iPhone】5G対応のiPhone12に機種変更、楽天モバイルの5G表示が新鮮に感じました

4年間お世話になったauから、ドコモに乗り換えました。
同時に、iPhone12に機種を変更しました。

iPhone12は5G対応ですが、iOS14.4.xまでは
デュアルSIMモードで5Gが利用できず、
楽天回線の入ったiPhoneでドコモの5Gを利用するには、
楽天回線を「オフ」にする必要がありました。

今回のiOS14.5へのアップデートで、
デュアルSIMモードでも5Gを利用できるように
なったようです。


iPhoneをコーティングしてもらった

オンラインでドコモにMNP転入をしようとしたところ、
妻の番号がざ・まいちーの名義だったことから
一人で2回線という扱いとなり、その場合、
オンラインでの手続きが行えませんでした。

やむを得ずドコモショップで手続きをすることになりました。

手続きの際、ドコモショップの方から
コーティング(有料)しますか?と聞かれ、
面白そうなのでコーティングしてもらうことにしました。
→KeePerコーティング for docomo select(4,400円)

液体のコーティング材を塗ることで、
「画面に細かい粒子で膜を張る」そうです。
目に見えないモノなので、おまじないのような気分です。
(1か月経ちましたが、確かにものすごい撥水性です。)

オンラインでは受けられない加工だと思いますので、
ショップで手続きをして良かったと思いました。


楽天モバイルがiPhoneの取扱開始

2021.4.30より、楽天モバイルでもiPhoneの取扱を開始しました。
これに伴い、iPhoneにおいて制限のあった一部機能について
多くが利用できるようになりました。(緊急地震速報など)

その中に、5Gも含まれていました。
(対応状況は公式サイトを参照)

ざ・まいちーはドコモで購入しましたが、
購入時よりSIMロックが解除されていますので、
すぐに楽天モバイルをeSimで追加できます。

せっかくiPhone12に変更したので、
iOSを14.5にアップデートして
5Gを使えるように設定してみることにしました。


5Gを利用できるように設定

「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信プラン」から
「音声通話とデータ」で上記メニューから選択します。

楽天モバイルでも選択できるようになりましたので
早速(欲張って)「5Gオン」に設定してみました。
これで、5Gエリアに入れば、自動的に5Gが利用できると
思われます。

ドコモでも、同様に設定しておきました。
とは言え、ドコモの料金プランは「5Gギガライト」のため、
5Gの高速通信を堪能するまでには至りませんが。

通勤途中の電車でRakuten 5G表示が!

電車の中でiPhoneの画面を見ていました。
すると、とある区間で「5G」と表示されました。
ちょっと新鮮で、感動しました。

通信速度は測っていませんので、”速度に感動”ではなく、
”表示に感動”したということです。

自宅内では、(パートナー回線終了が影響し)
場所により圏外〜2本という電波状況ですので、
5Gの世界とはほど遠い環境です。
(2021.5.13追記 最近自宅内でも4本になり、着実にエリアが充実しているようです)

ドコモの5Gよりレアな感じがします。

普段の行動範囲にある docomo 5Gエリアにて

5Gの表示が珍しくなくなるくらいに、
4社の5Gエリアが早く全国に広がると良いですね。


【iPhone】楽天モバイルをeSIM契約してみた 〜余計な操作で初期設定に失敗、翌日ようやく開通する〜

2021年1月29日、楽天モバイルの新プラン
「Rakuten UN-LIMIT VI」が発表されました。
1GBまでの通信が月額0円という破格のプランです。

さらに、月額2,980円でデータ使い放題の
「Rakuten UN-LIMIT V」が今なら1年間無料
(1人1回線1度まで)で、副回線としての利用であれば
全くデメリットがないと考え、早速申し込んでみました。
(2021.2現在)
 ※ユニバーサルサービス料の負担は無料キャンペーン中はかかりません。(2021.6.2追記:2021年8月請求分より契約者が負担することになりました。)


まず妻の楽天モバイルをプラン変更へ

妻はもともと、au契約のプライベートiPhoneとは別に、
通話メインで楽天モバイル(ドコモ回線)を利用していました。
1年を超えて利用していたため、割引が減っていました。
「Rakuten UN-LIMIT V・VI」は国内通話料が無料ですので、
プラン変更すれば料金面で大きなメリットがあります。
 ※Linkアプリからの発信の場合

さっそく、楽天モバイルのサイトから
プラン変更(移行)申し込みを行いました。
プライベート用のiPhone XRにeSIMで追加すれば
2台持ちしなくても済みます。

申し込みから10分程度経って「my 楽天モバイル」を見ると、
eSIMの初期設定QRコードに進むことができました。
iPhoneの「モバイル通信プランの追加」から
初期設定QRコードを読み取り、設定を進めると、
すんなりアンテナが立ち無事開通しました。

これほど簡単なら、ざ・まいちーも契約しようと
新規申し込みを進めました。


楽天モバイルのサイトから申し込み

これまで楽天モバイルを使ったことがないので、
「新規/乗り換え(MNP)お申し込み」から進みました。
プランは「Rakuten UN-LIMIT V」のみですので、
プラン選びやオプションに迷うことはありません。
4月からは「Rakuten UN-LIMIT VI」へ自動的に切り替わりますが、
1年間の無料キャンペーンが適用されます。

本人確認書類の画像をアップロードして申し込みが完了すると、
メールで「申し込み完了のお知らせ」が届きます。

物理的なSIMカードや製品は発注していませんが、
本人確認のために「START GUIDE」がヤマト運輸で届きます。
1月30日に申し込み、2月3日に届きました。
(申込時に配達日時指定を2/2としましたが、発送日が2/2でした。)

勢いで申し込んだため後で気づくことになりましたが、
「AIかんたん本人確認 eKYC」というアプリを使うと
eSIMが即時に開通できたようです。

START GUIDEが到着

ざ・まいちーのiPhone XRに設定するためには、
このガイドのとおりに進めると完了します。
STEP 1〜6まで順序どおりに進めれば良いので簡単です。

STEP1(スマートフォンの事前確認・準備をする)は、
対応iPhoneでSIMロック解除済みですので、OKです。
→対応iPhoneの確認と設定方法は楽天モバイルのサイト参照
STEP2(スマートフォンの初期設定をする)は、
新製品を購入していませんので、設定不要です。

STEP3(開通手続き)へ

STEP3(楽天回線の開通手続きをする)から進みます。
START GUIDEの裏表紙のQRコードをスキャンします。

裏表紙のQRコードを読み取るのは
これから楽天モバイルを利用するスマホではなく、
別のスマホ・タブレット・パソコンで
QRコードを読み取り、手続きを進めます。
ざ・まいちーは、仕事用のiPhoneで読み取りました。

読み取り終わると「本人確認が完了しました」の表示があり、
「my 楽天モバイルを開く」→「申し込み番号」へ進むと
「開通手続きをする」と表示され、タップすると
SIMの初期設定QRコードが画面表示されます。

楽天モバイルを利用するiPhoneで「設定」→「モバイル通信」
→「モバイル通信プランの追加」へ進み
先ほど表示された初期設定QRコードを読み取ります。

すべてこのガイドどおりに進み、妻のiPhoneを設定したときと
全く同じで簡単でした。

(2021.5.6追記)
ざ・まいちーは試していませんので未確認ですが、
楽天モバイルを利用するiPhoneのみで
開通手続きが進められるようになったようです。
→楽天モバイル「お手持ちのiPhone・iPadで楽天回線を使用するための初期設定方法」


STEP4の開通確認でつまずく

STEP4で楽天回線の開通確認を行うのですが、
START GUIDEでは、iPhoneのブラウザでWebページが
表示されるか否かで確認するとされています。
しかし、もともとau回線を契約しており、
当然、ネットにつながりWebページが表示されますので、
楽天モバイルが開通したのかは不明です。

この状態で、au回線をオフにして試せば良かったのですが、
Rakutenの受信状態(アンテナピクト)を見てしまいました。

楽天以外の回線からのネットワーク選択画面

開通作業をした場所は、楽天の自社回線エリアでした。
(事前に確認したところ、楽天モバイルの
コード 440 11の電波は受信できていました。)

しかし、auのアンテナピクトは十分ですが、
Rakutenのアンテナピクトは全く立っていません。


妻のiPhoneはすぐにつながりましたので、
設定が不十分だったのかなと思い、START GUIDEを見直しました。
抜けた点や誤った設定はしていなかったので、
知識不十分なざ・まいちーは、
(いま考えると)暴挙に出たのでした。

そうだ、もう一度初めから設定し直そう・・・

この余計な操作がトラブルの始まりでした。

モバイル通信プランを削除してしまう

「モバイル通信プランを削除」で
追加した楽天モバイルを削除しました。

STEP3からやり直そう・・・と仕事用のiPhoneで
START GUIDEの裏表紙のQRコードを読み取りました。

my 楽天モバイルにつながりますが、申し込み番号に進んでも
「開通手続きをする」ボタンが現れません。

「お申し込み回線」は開通済みになっているものの
「準備中」「出荷準備中」になったままであることも
不安を大きくしました。

このあたりで、ざ・まいちーは不安の塊になってきました。
”どうやらヤバいことになったみたいだ・・・・”

横にいた妻の冷静なサイト検索結果のアドバイスも耳に入らず、
どのようなキーワードでGoogle先生に聞けばいいのかも判断できず、
ただパニックになっているだけでした。

平日の夜20時を過ぎていましたので、電話サポートは終了していて、
AIチャットで聞いてみようと思いました。
(というより、どの入り口からでも最終的にAIチャットに誘導される)

今(2021年2月)のAIのレベルでは、
「初期設定QRコードを再表示させたい」
などと仕様にはない、想定外の無理難題を問うても、
まともな答えは返ってきません。

何とかオペレータとのチャットを見つけて、
QRコード再表示の方法を聞いてみました。
混み合っている時間帯なので、しばらく待つことにしました。
(結局レスポンスは翌々日でした。)


開通手続きは遅れるが、もともと0円なので損はない
と言い聞かせて冷静になることにしました。

その間、ネットで調べを進めると、ある格安SIM会社では
初期設定QRコードは2度利用できないので、eSIMの再発行になる
とありました。
また、機種変更の場合にもeSIMの再発行が必要とありました。

QRコードを再表示させる方法を探るよりも
eSIMの再発行の手続きをすればいい・・・
冷静になったことで、やっとそこに気づきました。
楽天モバイルはeSIMの再発行は無料ですので、
その方針で進めることにしました。

eSIMの再発行が依頼できない

Webで調べると、
my 楽天モバイルのアプリから
最下段のメニューバー「契約プラン」
→「各種手続き」→「SIM交換」に進むと
SIM交換・再発行が行えることがわかりました。

ところが、契約情報が反映されておらず、
「契約オプション」など契約者が行える手続きに進むことができません。

そうこうしているうちに、my 楽天モバイルが
メンテナンス中になりました。

このメンテナンス作業で契約情報が反映されれば、
eSIMの再発行ができるかも・・・と期待しました。
1時間ほど待ってからアクセスすると、
メンテナンスは終了していましたが、契約情報は変化なしでした。

夜も遅いので、今日はあきらめて眠ることにしました。


翌日の日中にようやく開通

翌日の朝にmy 楽天モバイルにアクセスすると、
まだ状況は変わっていませんでした。

再度、昼12時ころにアクセスすると、契約済みとなり
各種手続きができるようになっていました。


さっそくeSIM再発行を申し込みました。
my 楽天モバイルのアプリから
最下段のメニューバー「契約プラン」
→「各種手続き」→「SIM交換」に進み、
ここに「再度ダウンロード」という項目がありました。

すぐに手続きが進み、あっさりとeSIMが再発行されました。
仕事用iPhoneでmy 楽天モバイルにログインすると
「開通手続きをする」が表示されました。
(裏表紙のQRコードを読み込まなくてもログインすれば進みます。)
SIM交換手数料は、0円と表示されています。

初期設定QRコードを表示させ、START GUIDEどおりに進めて
無事開通手続きを済ませました。
Rakutenのアンテナピクトもしっかり立っていて、
通信も問題ないようでした。

iPhoneXRのネットワーク選択画面では、
自動を外すとRakutenが2つ表示されました。
(1つはパートナー回線のようです)

原因は ”待ちきれなかった” こと

今回の設定失敗は、ざ・まいちーの ”待ちきれない病” が
原因でした。
最初の設定で、アンテナが立つのを気長に待てば良かったのですが、
妻の設定時(土曜日日中)にすんなり開通したこともあり、
すぐにつながらないことに焦ってしまいました。

申し込みが殺到しサーバーがダウンするなどした後の平日夜間に
設定を進めたのも原因かもしれません。
じっくり待てば、こんなことにはならなかったと思います。


【AppleWatch】Series2とSeries5のEDITIONを並べてみた−セラミックの白が美しい

Series2 EDITIONを使い続けて3年9か月。
今回購入したSeries5 EDITIONと並べて
見た目を比べてみました。

Series5の開封

Apple Watchの本体は、やさしく包まれていました。
取り出してみると、セラミックの美しい白色が
まぶしく光を反射します。


Series5とSeries2を並べてみた

Series5の40mm(左)とSeries2の38mm(右)です。
どちらもEDITIONのセラミックケースです。
大切に使用していたので、Series2はほとんど傷がついていません。
買ったときの輝きを保っています。

Series5は、Series2より全体の丸みが感じられます。

ディスプレイ

同じ文字盤を表示してみました。
本体サイズが縦2mmほど大きくなり、
ディスプレイの表示部分は、より大きくなりました。

Series5から、時計の常時表示が可能になりました。
常時表示の時は、バッテリーの持ちを良くするため、
リフレッシュレート(画面の更新)が1秒間隔になり、
表示が暗くなります。
時刻が視認しやすいように、ミッキーの手が
少し明るくなっています。


裏蓋・側面

Series4から電子式心拍数センサーが加わったこともあり、
見た目が大きく変化しています。

スピーカーと通気口の形も変わっています。
Series2(右)では、写真右側の小さな穴が通気口とマイク、
左側の細長い穴がスピーカーでした。
Series5(左)では、細長い穴がスピーカーと通気口、
マイクはデジタルクラウン側にあります。

スピーカー部分の本体形状の変更によるものか、
スピーカー自体の変更によるものかは分かりませんが、
排水の際の音がSeries2と5では異なります。

Series5は、Series2よりデジタルクラウンの厚みが
少し薄くなっています。
また、サイドボタンの飛び出しが無くなり、
ボディの丸みに合わせたデザインになっています。


厚み

Series2より、0.7mmほど薄くなったそうです。
腕に付けた際に、たしかに若干薄くなったことが
実感できます。
バンドをはめ込む位置も腕側に近くなったように見え、
装着時のフィット感が増したようにも感じます。
Series2は全体にふっくらした感じがします。

iPhoneとのペアリング

iPhoneにはApple Watchを複数台ペアリングできます。
例えば、Series2を睡眠時用、Series5を日中用と使用しても、
自動切替をオンにしておけば、違うApple Watchを身につけるだけで
自動的に切り替わります。
(逆に、1台のApple Watchを複数台のiPhoneにペアリングはできないようです。また、Apple Watchを一度に2台装着することにも対応していません。)


EDITIONオリジナルの文字盤は?

NikeやHermèsのようなオリジナルの文字盤は、
EDITIONには用意されていないようです。
しかし、カリフォルニアという文字盤のカラーに
“Edition”というものがありました。

EDITIONにもオリジナルの文字盤が欲しいところです。

ホワイト系のバンドとよく合う

プライドエディションNikeスポーツバンドと組み合わせると、
ケースとバンドが溶け込むように一体となりました。

セラミックケースと合わせるためにデザインされたのでは
と思うほど合っています。
このバンドには、やはりプライドカラーの文字盤が似合います。
夏らしくかわいい感じに仕上がりました。


【家庭菜園】インゲンの生長のようす(2020)

4月11日に種をまいたインゲンが生長し
6月中旬に収穫しました。

インゲンには、「つるあり」と「つるなし」がありますが、
手軽に作れる「つるなし」を育てました。


2週間

概ね種まきから2週間程度で発芽してきました。
豆なので、種まき後は不織布を上から掛けるなど
鳥害を防ぎます。

3週間

3週間と数日が過ぎた5月5日の状況です。
本葉が広がり、新しい葉が出てきています。

2週間ごとに、追肥をします。
グレーの粒が化成肥料です。


4週間

ある程度育つと、放置してもそれなりに育ちますが、
周りに雑草が増えてくる季節ですので、
こまめに手入れします。

6週間

蕾が見えはじめました。
そろそろ花が咲きそうです。


7週間

花が咲きました。
豆類の花は小さくかわいい感じです。

9週間

小さなインゲンができはじめています。
来週には収穫できそうです。

10週間(収穫)

12cm〜15cmくらいのものがちょうどいい大きさです。
少し大きくなりすぎたかもしれません。
豆の粒が目立たないものを収穫します。

1株から数十本採れますので、
多く収穫できたときは、
我が家では茹でて冷凍などにしています。


【AppleWatch】Appleオンラインストアの出荷から到着、開封まで

2019年8月のApple Watchの記事から約10か月、
今さらですが、Series5を購入しました。
Apple Watch をバッテリ交換に出してみた

Apple Watch Series5は、2019年9月に発売されました。
2020年の今年も例年どおり9月に
新製品が発表されるとの噂があります。

発売から9か月という今さら感はありますが、
発注から発送、開封までをレポートします。


6月3日発注

6月3日午後にオンラインストアで注文しました。
直後に届いた「ご注文の確認」メールには、
 出荷日: 2〜3営業日
 お届け予定日: 2020/06/12 – 2020/06/13 : 通常配送
とありました。

この時点では、日本のApple Storeは休業中でした。
到着までの10日間、楽しみに待つことにします。

6月5日出荷

6月5日に、「お客様の商品は配送中です。」の
Eメールが届きました。
iMessageでは、「お届け予定日 2020/06/11」とありました。

Eメールには、配送業者と配達伝票番号が記載されていますので、
さっそく確認してみました。

ヤマト運輸の上海支店(中国)で
荷物を受け付けたようです。

iPhoneのApple Storeアプリ上でも
ステイタスが「出荷完了」に進みました。
iMessageでは到着2020/06/11でしたが、
アプリ上では到着2020/06/12 – 2020/06/13です。


6月8日上海出発、10日東京到着

3日間ほど上海で動きがありませんでしたが、
6月8日に上海から発送されたようです。

そして、翌々日の6月10日に
ADSC支店に到着しています。
ADSC支店は、東京都江東区有明にあるそうです。
(ADSCとは、Apple Delivery Support Centerだそうです。)

その日の夕方には
「羽田クロノゲートベース」に移動しています。

この調子だと、iMassageの予定どおり
明日6月11日には届きそうな感じです。

6月11日、Apple Watch 到着!

6月11日の朝に確認してみると、
配達中の表示になっていました。
今日は在宅勤務で良かったです。

それにしても、上海から長い道のりの記録です。

iMessageどおり、6月11日に手元に届きました。
Apple Storeアプリ上では、「配送済み 2020年6月12日」と
表示されていました。
表示が日本時間とは違うのかもしれません。


開封の儀(外箱)

段ボールのクッションに支えられている
化粧箱が現れました。

🍎WATCHというデボス加工された美しい化粧箱で、
シュリンク包装がされています。

箱の開け方もエレガントです。
化粧箱を傷めずに開封できるよう工夫されています。

化粧箱から化粧箱が出てきました。
外側の包みは、まるでケーキ箱を開けるようなワクワク感があります。
全体的に丸みがあるようカットされされ、角張った部分が少なくなっています。

Apple Watch本体の箱と、組み合わせたバンドの2つの箱が
重なって入っていました。

バンドは、(PRODUCT)REDです。
これまで使っていたApple Watch Series2を妻に譲るので、
そのため用に合わせました
実物を見ると、自分用に買いたくなるほど魅力的なカラーでした。


開封の儀(内箱)

エンボス加工されたApple Watchがシンプルに描かれている化粧箱です。
バンドの付け替えが可能なApple Watchは、
本体がポツンと収納されていて、
一見、時計には見えません。

充電器、充電ケーブルなどが美しく収まっています。
それぞれの配置も、左からApple Watch、充電ケーブル、充電器の順で、
プラグの向きから想像すると、普段の使い方がイメージできるように
配置されているのかもしれません。

梱包物を出してみました。
Apple Watch本体、充電ケーブル、充電器のほか、
今回購入した Edition には付属のバンドが入っています。

Edition付属のバンドは、ソフトホワイトスポーツバンドで、
バンドの留め金具(ピン)が本体に合わせてホワイトになっています。

Series2の付属バンドの留め具は、
本体と同じセラミック製と聞いたことがありますが
Series5の留め具の素材は不明です。
(単体販売のバンドはステンレススチールピンです。)


Series2は妻に譲りました

これまで使っていたSeries2は、妻に譲りました。
Apple Watch をバッテリ交換に出してみた

喜んで身につけてくれているようで
第二の活躍の場ができて良かったです。

バッテリーは劣化していると思われますが、
1日使っても、まだまだ十分な残量があります。
1000回の充放電で80%の性能を維持する高性能バッテリーですので、
平日は30%近くの残量、休日はあまり付けない生活をしていた
ざ・まいちーのApple Watch Series2は、
仮に1日平均60%のバッテリー使用量だとしても
4.5年は十分な性能を維持します。(1000÷60%÷365)
現時点で3年9か月の使用ですので、もう少し持ちそうです。


【JGC修行】JGCバッゲージタグが届きました!

JGC修行を11月下旬に終え
12月上旬にJMBサファイアカードが届きました。

その後、JCG入会申込書を送り、
12月下旬には、JGC JALカードが届きました。

そして、欲しかったJGCバッゲージタグが届きました。


JGCバッゲージタグが届く

12月上旬にJGC入会を申し込み、
JGC JALカードは届きましたが、
JGCバッゲージタグは一緒には送られてきません。

年が明けた2月上旬、
「JALグローバルクラブ バッゲージタグ在中」の
封筒が届きました。

ざ・まいちーは、家族もJGCに申し込みましたので、
ざ・まいちーと家族のバッゲージタグが
届きました。


開封!

金箔押しのJAL GLOBAL CLUBのロゴが輝いています。

黒い革製のタグです。
横10.2cm、縦5.1cm、厚さ0.6cm、重さ47gで
重厚感があります。
(いずれも、ざ・まいちーが計測したおよその数値です。)

表面には、あらかじめ名前が刻印されています。
少し嬉しくなります。

白地のローマ字・大文字で、
名のイニシャル、姓の順で彫られています。

裏面は、JAL GLOBAL CLUBのロゴと
JAPAN AIRLINSと金箔押しされています。

使うのがもったいないくらいですが、
大切に保管していてもタグの意味が無いので、
これから旅行するときは活用したいと思います。
(とは言っても、傷まないように手荷物に付けると思いますが。)


【JGC】JGC取得後の初めてのJAL搭乗

2019年に無事50,000FOPを獲得し、
サファイアを達成しました。
12月にJGC入会を申請し、
JGC JALカードが到着しました。

今回は、JGC入会後の初めての旅行です。


2020年1月中旬 JAL903便

JGCに入会したので、初めて利用する
”JAL GLOBAL CLUB専用保安検査場”

手荷物も専用カウンターで預けました。
土曜日の早朝なのでカウンターや保安検査場が
混雑する中、JGCは時間の節約ができます。

出発までサクララウンジで過ごしました。

羽田7:40発、那覇10:35着のJAL903便です。
(機材:JA751J)
ラウンジでゆっくり過ごし(過ごしすぎて)、
優先搭乗は使い(え)ませんでした。


美ら海水族館

沖縄観光の定番、美ら海水族館です。
空港から路線バスで移動しました。

ジンベイザメ、想像してたより大きい・・・

宿泊は、美ら海水族館から歩ける
ホテルオリオンモトブリゾート&スパ。

テラスからの眺めは、青い空と青い海。
1月の景色とは思えません。
(気温は20℃くらいでした。)

翌朝は、出発のバスが出るまで、
ホテル近くを散策。

備瀬集落のフクギ並木通りを歩きました。

朝9時前でしたので、人通りもほとんど無く、
静かでのんびり散策できました。
海からの風が心地よく感じます。

ホテルまでは海辺を歩いて戻りました。


那覇市の壺屋やちむん通り

JGC修行で以前にも行った壺屋やちむん通り。
→FOP修行の中間、25,000FOPを超えて折り返し地点を通過!

今回は、マグカップを買いました。
壺屋焼には、絵柄にも意味があるそうです。

右側の唐草は、子孫繁栄・商売繁盛
左側の魚は、富・子孫繁栄

他にも、龍は平和、牡丹は富貴、蝶・海老は長寿、
鶏は商売繁盛、梅は福・縁・寿・喜・財、雲は魔除け、
七宝は永遠に円、青海波はいつまでも続く幸福
だそうです。

工房でも作品を拝見できました。

ざ・まいちーは、陶器の街に住んだことがあるので
懐かしさを感じます。


那覇空港のサクララウンジ

修行で何度も那覇空港を利用していましたが、
サクララウンジは利用できませんでした。

今回は、JGC会員になっていますので、
サクララウンジが利用できます。
初めての那覇空港のサクララウンジでした。

JAL918便 那覇18:50発、羽田21:10着で
戻りました。
(機材:JA8945)

今回は、往復とも普通席でしたが、
修行で慣れてしまったせいか、
乗っている時間があっという間に
感じました。


まいちーは沖縄より自宅の陽なたが最高にゃ

いつでもどこでも幸せに感じられるのが一番です。