au(沖縄セルラー)をeSIMで契約してみた

ざ・まいちーが日常使っているdocomo契約のiPhone12は、
eSIMが利用できます。
いまは2回線目に楽天モバイルのeSIMを入れています。

データ使い放題0円の残り期間があと3か月となり、
楽天モバイルは仕事用のiPhoneに移動させて
2回線目として公私を明確にすることにしました。

そして、個人用のiPhone12には、
新たにauを追加契約することにしました。
2021年8月26日からauがeSIMに対応し、
eSIMでの契約が可能となりました。


もう一度auを契約しよう

auを契約しようと考えたきっかけは、
・別居両親がauのため、家族割を適用し通話を無料にしたい
・スマホ決済やモバイルワーク時の通信環境のバックアップ
です。

2021年の春にauからドコモにMNPした記事を書きましたが、
そのときは、auが別居の家族で家族割を組めることを
知りませんでした。(単に調査不足)

両親は2人でauの家族グループを組んでいますので、
ざ・まいちーがそこに加わることで3人となり、
「家族割プラス」を適用すれば、
家族側もさらに基本料金の割引が受けられます。

なお、両親側はスマートバリューに加入していて、
対象プランのため「家族割プラス」を適用できる状況です。


別居の家族割はオンライン手続きができない

「家族割プラス」は、2019年12月20日から
住所の異なる家族でも加入できるキャンペーンを実施中です。

auのサイトによると、
「au Style/auショップなどの店頭でのお手続きの場合、
住所の異なるご家族の方でも、家族割プラスに
ご加入いただけます。」
とありました。

両親とは別居していますので、家族割プラスの加入は
店頭での手続きとなります。

それならばと、JGCクリスタル取得のために訪問した
沖縄で新規契約し、同時に「家族割プラス」の
手続きをすることにしました。

沖縄セルラーを契約して沖縄を応援

沖縄セルラー電話は、
沖縄県内でauやUQ mobileのサービスを
展開しています。

沖縄県に住所があれば、au Online ShopでMNPや新規の場合
沖縄セルラー電話と契約することになります。

沖縄県外に住所のあるざ・まいちーは、
近隣のauショップやau Online ShopでMNPや新規契約すれば、
KDDIと契約することになります。※
※au Online Shop「必ずお読みください」より

一方で、沖縄県内のauの店頭でMNPや新規契約すると、
沖縄県に住所がなくても
沖縄セルラー電話との契約になります。

ざ・まいちーは、沖縄経済界から生まれた
沖縄セルラー電話を応援したいと考え、
沖縄セルラー電話と契約することにしました。
(少額な株主でもあるので)

au Style NAHAを予約

au Style NAHA(パレット久茂地1階)

事前にau Styleを予約しておいたので
スムーズに案内されました。
手続きの前に、お店のタブレットで質問等に答えていきます。
そうすると、手続き時間が短縮できるそうです。

広い店内ですが、密にならないよう予約が組まれているのか、
ゆったり手続きができるようになっています。

家族割プラスなど、少し複雑な手続きがありましたが、
eSIMのダウンロードはあっという間に終わりました。

お手ふきと飲み物も用意していただき、
ゆったりと過ごすこと約1時間、
契約手続きが完了しました。

ご契約の内容には、
「お客様契約事業者: 沖縄セルラー電話株式会社」
とありました。

後日、付番された電話番号を調べてみると、
沖縄セルラーに割り当てられた番号でした。

確定したWebの請求書でも、
「au電話料金(沖縄セルラー電話)」と表示されています。

家族割プラスの元グループである両親の回線はKDDI契約で
スマートバリューの適用も沖縄県以外のケーブルテレビ局ですが、
沖縄セルラー電話契約でもその家族割プラスのグループに
入ることができました。


Apple Watchのナンバーシェア

後日、Apple Watchのナンバーシェアを
オンラインで申し込みました。

ナンバーシェアはiPhoneが手元にない時でも、
Apple Watch単独でiPhoneと同じ電話番号で通話、
LTEデータ通信を可能にするサービスです。(auのサイトより)

iPhoneと同じ番号で発着信できますが、
申し込み完了メールによれば
ウォッチデバイスの電話番号が付番されます。

試しにウォッチデバイスの電話番号にかけてみると
iPhoneでもApple Watchでも着信、通話ができました。

この電話番号を調べてみると、
KDDIに割り当てられた番号でした。
沖縄県内のauショップで手続きすれば
沖縄セルラーの番号になったのかもしれません。

「ご契約の内容」書類では、
「お客様契約事業者:KDDI株式会社/沖縄セルラー電話株式会社」
となっていました。


使用感は特に変わらない

沖縄セルラー電話で契約しましたが、
KDDIと同じauですので、日常での使用感は変わりません。
My au、au ID、au PAYなど、何も変わりません。

沖縄セルラー契約であることを普段は意識しませんが、
JGC修行で何度もお世話になった沖縄県の
地域経済にわずかながら貢献できているという
自己満足感が得られます。

タイトル下の夜景写真は、沖縄セルラースタジアム那覇のある
奥武山公園から壺川駅方向を撮ったものです。

沖縄県外の皆さんも、沖縄旅行の合間に
沖縄セルラー電話を契約してみてはいかがでしょうか。


まいちーも沖縄に連れてってにゃ

 

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