【AppleWatch】Series2とSeries5のEDITIONを並べてみた−セラミックの白が美しい

Series 2 EDITIONを使い続けて3年9か月。
今回購入したSeries 5 EDITIONと並べて
見た目を比べてみました。

Series 5の開封

Apple Watchの本体は、やさしく包まれていました。
取り出してみると、セラミックの美しい白色が
まぶしく光を反射します。


Series5とSeries2を並べてみた

Series5の40mm(左)とSeries2の38mm(右)です。
どちらもEDITIONのセラミックケースです。
大切に使用していたので、Series2はほとんど傷がついていません。
買ったときの輝きを保っています。

Series5は、Series2より全体の丸みが感じられます。

ディスプレイ

同じ文字盤を表示してみました。
本体サイズが縦2mmほど大きくなりましたが、
ディスプレイの表示部分は、より大きくなりました。

Series5から、時計の常時表示が可能になりました。
常時表示の時は、バッテリーの持ちを良くするため、
リフレッシュレート(画面の更新)が1秒間隔になり、
表示が暗くなります。
時刻が視認しやすいように、ミッキーの手が
少し明るくなっています。


裏蓋・側面

Series4から電子式心拍数センサーが加わったこともあり、
見た目が大きく変化しています。

スピーカーと通気口の形も変わっています。
Series2(右)では、写真右側の小さな穴が通気口とマイク、
左側の細長い穴がスピーカーでした。
Series5(左)では、細長い穴がスピーカーと通気口、
マイクはデジタルクラウン側にあります。

スピーカー部分の本体形状の変更によるものか、
スピーカー自体の変更によるものかは分かりませんが、
排水の際の音がSeries2と5では異なります。

Series5は、Series2よりデジタルクラウンの厚みが
少し薄くなっています。
また、サイドボタンの飛び出しが無くなり、
ボディの丸みに合わせたデザインになっています。


厚み

Series2より、0.7mmほど薄くなったそうです。
腕に付けた際に、たしかに若干薄くなったことが
実感できます。
バンドをはめ込む位置も腕側に近くなったように見え、
装着時のフィット感が増したようにも感じます。
Series2は全体にふっくらした感じがします。

iPhoneとのペアリング

iPhoneにはApple Watchを複数台ペアリングできます。
例えば、Series2を睡眠時用、Series5を日中用と使用しても、
自動切替をオンにしておけば、違うApple Watchを身につけるだけで
自動的に切り替わります。
(逆に、1台のApple Watchを複数台のiPhoneにペアリングはできないようです。また、Apple Watchを一度に2台装着することにも対応していません。)


EDITIONオリジナルの文字盤は?

NikeやHermèsのようなオリジナルの文字盤は、
EDITIONには用意されていないようです。
しかし、カリフォルニアという文字盤のカラーに
“Edition”というものがありました。

EDITIONにもオリジナルの文字盤が欲しいところです。

ホワイト系のバンドとよく合う

プライドエディションNikeスポーツバンドと組み合わせると、
ケースとバンドが溶け込むように一体となりました。

セラミックケースと合わせるためにデザインされたのでは
と思うほど合っています。
このバンドには、やはりプライドカラーの文字盤が似合います。
夏らしくかわいい感じに仕上がりました。


 

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