【JGC修行】ファーストクラス利用でダイヤモンドプレミアラウンジに入室

修行中に一度は乗ってみたかったファーストクラス。

FOP修行に効率の良い羽田〜沖縄線は、
ファーストクラス設置便が限られ、
競争率が高いのか、予約が取れませんでした。

今回は、羽田〜福岡線でファーストクラスに搭乗しました。

座席の快適性はもちろん楽しみにしていましたが、
もう一つの楽しみ、ダイヤモンドプレミアラウンジの利用です。


羽田空港ダイヤモンドプレミアラウンジ

ファーストクラス利用の場合、専用チェックインカウンターと
保安検査場を利用できます。

が・・・

小心者のざ・まいちーは、慣れない豪華な入り口に怯んで、
通常の保安検査場をいつもどおりICタッチで華麗に?通過、
制限区域内からラウンジに向かいました。
(時間帯なのか、保安検査場は待ち時間ゼロでした。)

サクララウンジと同様、エスカレータで3階に上がり、
カウンターの機械にICカードをタッチして入室します。
 →関連記事「クリスタル特典のサクララウンジに初入室

長い廊下を進み、ダイヤモンドプレミアラウンジへ。

東信氏 “Red pineeee”

大きな松のオブジェが出迎えます。
思わず、近寄って見入ってしまいました。

オブジェのあるカウンターのデザインは
サクララウンジと似ています。

滑走路や駐機場が見渡せるカウンター席のほか、
独立性の高いソファーが設置されています。

前後の間隔も広く、仕事や読書などにも集中できますので、
出張で利用する機会があれば、資料の確認がはかどります。

サクララウンジ同様「あられミックス」もあります。

飲料は、コーヒーなどのソフトドリンクのほか、
ビールもあります。
(私は下戸なので恩恵は受けられませんが)

おにぎり、パン、SOYJOY、キャンディ、
野菜スープ、味噌汁などがりました。

だしのきいた味噌汁は、金ごま赤しそご飯のおにぎりに
よく合いました。

パンは、メゾンカイザーのパンだそうです。
写真手前のパンは、JAL特製焼きカレーパンです。
カレーパン好きなので、うれしいサービスでした。


JAL321便 福岡行き

往路は、羽田14:10発、福岡16:00着のJAL321便です。
ファーストクラスは、優先搭乗の対象のため、
初めて優先搭乗の案内で待合室の席を立ちました。

ファーストクラスは機内の前方に位置していますので、
搭乗するとすぐに着席できます。

着席するとすぐに、客室乗務員さんからご挨拶があり、
機内食での飲み物などの注文を受け付けていました。

小心者のざ・まいちーは、ファーストクラスの大きな座席に
深く腰掛けられずに、背筋を伸ばして緊張しながら
受け答えしました。

出発は10分ほど遅延しましたが、
この後の予定に余裕がある中でのファーストクラスなので、
遅延は全く気になりません。

ゆったりしたシートで眠りたくなりますが、
もったいなく感じて起きていることにしました。

福岡空港ダイヤモンドプレミアラウンジ

復路の福岡〜羽田便もファーストクラスを予約したので、
福岡空港でもダイヤモンドプレミアラウンジを利用しました。

羽田空港では怯んで利用しなかった
専用保安検査場を使ってみました。

前後に誰もおらず、ざ・まいちー1人のために
数人がかりで保安検査をしている状況に若干緊張。
怪しい荷物は無いのに目が泳ぎます・・・

羽田空港と似たデザインの階段・エスカレータで
上階に上がります。
似たデザインというのは、心が落ち着きます。

カウンターでICカードをタッチした後、
風鈴のある廊下を進みました。
廊下の端を歩くと、風圧で風鈴がかすかに揺れて
よい音色を奏でます。

ラウンジの様子の一部です。
滑走路と駐機場が眺められます。

福岡空港は滑走路が一本なので、
離発着が見られます。
(2024年度に第二滑走路が完成予定)

電源とUSB端子がありますので、
スマホを充電したり、PCで作業しながら過ごせます。

大きな荷物も置き場所に困らず、
また、ラウンジ入り口付近にロッカーもあるので
一人でも安心して利用できます。

ここでもJAL特製焼きカレーパンをいただきました。
軽くあたためてあるので、一層おいしく感じます。

おにぎりも魅力的でしたが、4時間前に往路の機内食をいただき、
このあとも機内食がありますので、控えました。
(心の中で持って帰りたい衝動に駆られました)


JAL330便 羽田行き

復路は、福岡20:00発、羽田21:40着のJAL330便です。

福岡では、大濠公園から赤坂、天神、中州まで
観光しながら1時間半ほど歩いたため、
ラウンジでの休息と快適なファーストクラスの恩恵を
十分に受けることができました。

使用機到着遅れのため5分遅れの出発時刻となりましたが、
羽田到着は、定刻どおりでした。

機材は、東京五輪の特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット1号機」
でした。
(側面が撮れませんでした)


JGC修行記録
JAL321 1,818FOP(FOP単価17.65)特便割引21(F)
JAL330 1,818FOP(FOP単価16.22)特便割引21(F)

38,140FOP(FOP単価12.65、出張除くFOP単価9.38)
搭乗回数20回

機材記録
JAL321 B777-246 JA8984
JAL330 B777-246 JA773J(みんなのJAL2020ジェット1号機)

 

カテゴリーJGC