【家庭菜園】じゃがいも3〜6週間のようす、芽かき、追肥、土寄せ(2019)

3月半ばに植えつけをしたじゃがいもが順調に育っています。
1か月半ほどが経ち、その間の様子と、成長に合わせた作業をまとめました。

3週目

地上に芽が出てきました。
まだ芽が出ていないものもあります。
種いもの植え付ける深さにもよりますが、
様子がわかるまでに時間がかかるので、
ヤキモキして、掘り起こして確認したい衝動にかられます。

4週目

8つ植え付けましたが、半分くらいが芽を出してきました。
まだ葉が小さいです。
草丈も1〜3cmほどです。

5週目

草丈が10cmほどになりました。
そろそろ芽かき、追肥、土寄せをしても良い頃です。
どの茎が生長するか判断できなかったため、
芽かき等は次週に延期しました。

6週目

草丈は、20cm以上に成長しました。
植え付けたほとんどが地上に芽を出しています。

一つの種いもから4本くらいの芽が出ています。
いもの数は、芽の数で決まります。
いもの数を増やすと、一つ一つは小さくなります。
小さすぎるいもは有毒物質「ソラニン」を含みます。

太めの芽を2本残して、ほかの芽を抜き取ります(芽かき)。
これで、いもをしっかりと太らせます。

芽かきをしたあと、追肥をします。
株と株の間に化成肥料をまきます。

追肥したあとは、鍬で土を株元に寄せます。

じゃがいもは、種いもより上にできます。
今後も追肥、土寄せをしながら、
出来てきたじゃがいもに日が当たらないようにします。

つぎの追肥は、蕾がつき始めた頃です。

 

2 Replies to “【家庭菜園】じゃがいも3〜6週間のようす、芽かき、追肥、土寄せ(2019)”

  1. あっというまに大きく成長するんですね。
    種芋より上にじゃがいもできるって
    知りませんでした~結構上にできるんですね。
    収穫が楽しみですね。
    大きいのたくさんできてるといいですね。

    1. ビーンままさま、ありがとうございます。
      種芋より上にできることは、私も初めは知らず、
      土寄せをせずに芋が日に当たってしまい、
      失敗していました。
      大量にできた年と、小さなものだけの年もありますが、
      掘るまで出来がわからない楽しみもあります。
      深めのプランターでも作れるようですので、
      来年はチャレンジしていてはいかがでしょうか。

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